今回僕が、海外でワーホリビザからワークビザをとる!

という夢を現実させた経験を紹介します

もともと、私は日本の働き方や妙な厳しいルール、そんなのが嫌いで日本を出ていき


日本🇯🇵

  • 長時間労働で効率の悪い働き方
  • 髪型やヒゲなどの見た目の不自由さ
  • 厳しい上下関係。理不尽な社会
  • 男女差別に違和感

などなど、、


一度ワーホリを経験してから海外のワークバランス「働き方」や個性の自由さが好きになり

オーストラリア🇦🇺

ニュージーランド🇳🇿

  • 残業が悪ととらえる文化
  • 仕事より家族との時間を優先する文化
  • 上下関係があまりなくラフなワークスタイル
  • お互いに個性を尊重し合う文化
  • ひげや髪型などの個性の自由文化

もっとこの国で暮らしたいと思っていました


僕もそのうちの1人です。すこし僕の海外生活の経験を紹介しますと

オーストラリアワーホリで二年間過ごし、海外生活にどっぷりハマった

オーストラリアでワークビザを考えるもなかなかチャンスがこず。。。一度日本へ帰国

日本にいるうちもやはり、海外での生活を常に恋しく思い。。。

オーストラリアに戻りたいと思うもワーホリビザを使ってしまい、どこに行けるのか考えた。。。

オーストラリアの近くのニュージーランドなら、まだワーホリビザも簡単に取れるし

2年暮らした、オーストラリアと同じオセアニア州という、親近感を抱き

2019年の7月にニュージーランドへ渡航

そして2020年のコロナのロックダウンをニュージーランドで過ごし、ワーホリビザが2度も自動延長

その後、2021年6月に夢見ていたワークビザを今働いている自動車業界の一部上場企業の会社にサポートしてもらえることになり

【Essential Skills Work Visa 】を3年もらいました(ワークビザ申請時にエージェントは一切使っていません)

 

それでは、前置きは長くなりましたが、ワークビザをもらえたコツやポイントをまとめて行きたいと思います

ぶっちゃけ僕は資格は何も持っていません!

運転免許ぐらいですw

そんな僕でもワーホリビザからワークビザゲットしたそんな話をします!



就活編。

まずどうやって現地の企業に就職したか。

Never give up!!!!!!

シンプルにまとめると

自分で足を運んで履歴書を配りまくる!!

これだけですw

僕は日本での就活経験がいっさいないので

初めは履歴書をくばりに行くのもビビりまくってましたw

履歴書にぎってお店に入ろうとして何回も引き返してましたw

そんなスタートでしたが、やはり数をこなしていくと

慣れてきます。これは人間の習性ですw🧑

 

ここは海外なので遠慮なんてしてたらダメです!

自分はなんでもできます!みたいな感じで行ったほうがいいです。

  • 自分がこの仕事に合っていますよ! アピール
  • こんなけ経験ありまっせ!     アピール

あなたがもし、人を雇うがわだと、ポジティブでやる気がありそうな人を雇いますよね?

胸を張って自信満々に自分をアピールしていってください!

 

何回も断られたりすると思いますが

断られたらただ単に

「縁が無かった」

これだけわかればいいと思います

なので諦めずに頑張ってください!



どうやってワーホリビザからワークビザに切り替えたのか

まず、何事もその職種の仕事の経験がとても大事になってきます

ワーホリからワークビザに切り替えたい!

そう思っている人は1年しかないワーホリ期間を

有効に使ってください!!!!

例。】

カフェでワークビザを取得したい!

なら少なくとも6ヶ月間はカフェの仕事を現地で見つけて働いてください!

ジョブオファーレターをもらう

あなたはこの会社に相応しくあなたの経験があっていますのであなたをサポートします!

ビザ取得

 

ざっくりいうとこんな流れです

 

私のワークビザ取得の例。

ビザが切れる4ヶ月前に念願であった車業界に就職!

面接の時に思い切って

「ビザ残り4ヶ月しかないしその後もニュージーランドに居たいし

俺頑張るからビザサポートしてくれ!」

と言ってたら

ボス「あなた次第でビザはサポートするわ!」

とのことで契約。


難関であったワークビザの期間と給料の話

契約した当時は時給20ドルでもらっていて

2021年5月 当時のEssential Skills Work Visaの条件なら

  • 時給25.5ドル以下は半年しか働けなくて
  • 時給25.5ドル以上は3年間働ける

25、5ドル=2013円「2021年6月現在」

という条件でした。

「ビザ出してもらう前に時給を20ドルから25.5ドルに上げてもらいたい!」

ということで必死で誰よりも働いて

ボスに認めてもらい時給が25、5ドルにあがり、

3年ビザを取得しました!

正直、人一倍頑張らないと昇給は不可能ですので

“頑張れる環境”

そして

“その頑張りを見てもらえる、認めてもらえる環境”

探してください!

 

ビザ取得の際に

うまいこと自分の日本での車業界の経験「2年」も踏まえて

ビザを提出したので

経験はあるに越したことないです。

ニュージーランドで社会人のメリット

  • 定時上がり、残業なし
  • 上下関係があまりなく非常に楽
  • 髪型、身なりの自由
  • 強制参加の飲み会などが無い
  • みんな休みの日をどう過ごすのか、楽しもうとする会話
  • 楽しく仕事する
  • 休みは思いっきり楽しむ
  • 家族が病気で病院に連れて行くから休みますが通用する。しかもその休んだ日有給が使える
  • 病気で休んだら有給が使える

ニュージーランドで社会人デメリット

  • みんな気を使うという文化がないのでたまにイラつく
  • ネイティブに囲まれているので英語の壁に毎日ぶち当たる
  • お昼休憩のときネイティブに囲まれると何喋ってるか理解できないときは苦痛

まとめ

私は日本で働いていたときよりも

自由に人生を楽しめる環境にあるなと感じているので

ニュージーランドでの社会人生活はとても楽しめています!

ニュージーランド人に囲まれながら働いていると

やっぱり日本人って繊細で器用な人種なんだなあと実感できることもたくさんあります。

国が違えば常識も感覚も文化も全て違うのが面白いところです。

私はヒゲも生やしているし、ロン毛だし

日本なら社会に適してないと思われたりしますが

国を変えるとそれが個性として認められます。

私はみんな違ってみんないいが通用する世界が好きなんです!

なのでみなさん、ワーホリ後も現地で働きたいと思っているなら

日本人の気質と個性を全開に出して

活躍していただきたいです!



ポイントは

  • 諦めずにただただ履歴書を配り続ける!!!
  • 情熱を言葉と行動でしめす!!

 

これからもブログ更新していきますので

応援よろしくお願いします!

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投稿者について

相方のハヤトです。 大学四年の前期が終わろうとしているころ、もっと広い世界を見てみたい!!と思い切って休学し 自分の英語力試しにスキー場で外国人らと仕事してみる→面白い!→もっと英語力上げたい✍️!→フィリピン留学セブ島へ3ヶ月ら?️→そこから2年間オーストラリアワーホリ??? ここで相方のTomoと出会う。帰国し休学終わりササッと卒業した。現在はTomoとニュージーランドワーホリからワークビザ習得し現地の自動車業界に就職!得意技は車の整備! アウトドア!貧困旅。母国??の車が世界で活躍していることを目の当たりにし、車好きとして、自分も一人の日本人として世界で活躍したいと願い、日々新しいことに挑戦中! 

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