今回、車中泊で半年以上ニュージーランドで暮らした筆者のわたしから、車中泊中に出会った車中泊暮らしの人たちのお家(車中泊車)を紹介していきます

 

これからどんな車中泊暮らしをしたいかな?と考えている方必見です


車中泊にトライしたい人向け(1泊2日旅)

マットレスを突っ込んで簡単に車中泊

後部座席をたおせば、平になる車両に、マットレスを突っ込むだけ

これなら、レンタカーでも自宅にある布団を車内に突っ込んで挑戦できます

 

私たちも、車中泊で生活する前に、車をレンタルしマットレスをいれ日本で旅をしてみました

車中泊をまずトライしてみたいという方は、レンタカーでマットレスをいれて車中泊してみてはいかがですか?



長期の車中泊旅におすすめDIY

車にベッドフレームをつくって収納を増やす

長期旅であれば、必然と収納が必要になってきます

ベットフレームと引き出し型のテーブルをつけた簡単なDIYでスペースを有効活用

 

ベットの下に収納を作るのは一番簡単!

また、長期旅行であれば、外食ばかりに頼ってばかりはいられません

引出し型のテーブルであれば、スペースを取らないので小さめの車でもおすすめ

 

車中泊で暮らしていきたい人におすすめ

中に収納スペース、ベットフレーム、キッチンまでDIY

車両の高さ長さがあるタイプであれば、

車内にベット、収納スペース、キッチンシンクなど、

生活に必要なもの全てをDIYすることもできます

 

車内にキッチンスペースやリビングテーブルまで設置できると、

雨の日の車中泊暮らしでも快適♪

車中泊暮らしを考える方は、車内の大きさは重要です

 

暮らしであれば、キッチンは欠かせません

料理できるスペースがあれば、節約できることまちがいなし



240日暮らした私たちの車中泊

車種はハイエースバンをえらびました!

狭いけれど、快適に広々過ごせるよう車内にはリサイクル廃材で作った折りたたみタイプのソファベット↓

 

半分におると、充分座ってくつろげるスペースができます

また、テーブルを出せばここでは食事も書ものも簡単にできちゃう♪

他の車中泊車をみてて思うのが、収納スペースを確保したいがために、

ベトフレームを高く作りすぎて、車内では腰をまげて入るしかないというくつろげないケースが多い……。

設計時にどこを重視したいのか、しっかり考えましょう

 

暮らしを考えていたので、しっかりキッチンも後ろにつけました

これで、快適に車中泊暮らしを半年以上楽しみました♪

ほとんど廃材を使ってDIYしたので、見た目はおしゃれってほどではないけれど

格安に費用は抑えることができました^^

車中泊に興味がある方は、ぜひまずトライしてみてはいかがですか?

意外と、簡単に車中泊はできるものですよ♪

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投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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