今回の話は

日本人がやってしまいがちなタブーな質問編です。

日本では当たり前の話なのに、、

外国人の友達に嫌われそうになった!

そんな経験ありませんか?

僕はたーくさんありますw

外国人の友人を作る前に是非目を通しておいてください!

日本で生まれて、日本で育つと

日本の常識で生きますよね?

海外ではそう簡単に日本の常識が通用しないときがあります。

日本では当たり前なのに!!!

海外では非常識扱い。

日本は海外からみると

かなりヘンテコな国なことをまずは頭に入れておいてください、

  • 電車がオンタイムで来る
  • 町中がきれい「ゴミが落ちていない」
  • 自販機の多さ
  • 週末の酔っぱらいの多さ
  • 電車で眠れる環境
  • 家で靴を脱ぐ文化
  • お辞儀する文化
  • 知らない人とお風呂(温泉)にはいる

。。。。

言い出したらキリがない!!

私達からしたら当たり前なことも海外ではありえないんです!!!



①相手に年齢を聞くこと

僕も海外で住み始めてから間もない頃はよく聞いてました笑

how old are you?

何歳ですか?

なんでかというと、話のネタになればいいかな〜となんとなくで聞いてみたんですが

歳を聞くのはタブーです。

とくに男性から女性への歳の質問は絶対やっちゃだめです!!!!!!

日本ならまず話す相手が年上なのか年下なのか

気になりますよね?

それによって言葉遣いを変える人も多いはず。

これって実は海外ではかなり奇妙なことなんです。

海外では友人と仲良くなっても

お互いの歳など知らない場合が多いです。

海外では歳は全然関係ないんです。

「いい年こいた大人が、、」

など、歳を気にする言葉は日本語に存在しますが

海外では存在しません。

もちろん日本みたいに、相手が年上だから丁寧な英語を喋らなければならない、

相手が年下だからタメ口のような英語を話さなければいけない、

そのようなこともないです。

ましてや、私達日本人、第2言語で英語を喋るひとに

「言葉遣いに気おつけなさい!」など言ってくる外国人には出会ったことがありません。

むしろ、

私達は第一言語の英語しかしゃべれないのに、、

第二言語の英語を喋れるなんてすごいね。と褒めてくれますよw

オーストラリアに住んでいたある日、

僕の母親がオーストラリアに訪れた時の話。

あるフェスティバルに行き、母親はカルチャーショックを受けました。

「私と同じような歳の人たちが、踊り、騒ぎ、楽しそうにしている、、」

「中にはおばあちゃんやおじいちゃんまで、、」

ここでは歳など関係ない。そう思った母親は楽しそうに踊りだしたw

話を戻そう、

これから海外の友人ができそうな環境下にいる人は

くれぐれも、はじめから、相手の歳など聞かないようにしましょう。

トラブルの原因にもなりかねませんからね

仲良くなったあと、どうしても相手の歳が知りたくなったら

ストレートに歳を聞くのではなく

難しいですが、遠回りして聞くようにしましょう。

  • 「学校を卒業してからどのぐらい働いてるの〜?」
  • 「どのぐらい今の仕事しているの?」

などなど、聞いていくとなんとなく歳は想像できますね!

②血液型を聞く

What is your blood-type?

あなたの血液型はなんですか?

日本ではみなご存知のように

A型は几帳面、O型は大雑把

などなど、、血液型で性格を判断したりしますが

オセアニア州、ヨーロッパの人に聞いたら

は?何聞いてんの?

意味わからん。

って言われます。

大変タブーな話題です。

なので血液型を聞くのは避けましょう。

ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパの人々は

人の性格を星座で判断します。

なので血液型を聞くのではなく

星座を聞いてあげましょう!

例えばこんなかんじに

「What`s your zodiac sign?」

「あなたの星座はなんですか?」

※星座「Zodiac sign」

海外で血液型を聞かれるシチュエーションは

あなたが大量出血で死にそうな時に聞かれるでしょうね。

あなたの血液が不足している!!!!

血液型はなんですか?

と、、、

そりゃ他愛もない会話の中で

「あなたの血液型はなに〜?」

なんて聞いたら

は?

ってなりますねw



③わかったふりをする。

相手の英語をわかったふりをしてしまうこの行為

あまりよくないです。

私達は「せっかく話してくれているのに、わからなかったら申し訳ない」と思い

つい日本人がやりがちな、わかったふりをする。

これ、相手にはバレバレだし。

「わからなかったら、聞き直してよ!」

と思われてしまうので

素直に英語がわからなかったら、わかるまで聞きましょう!

「Could you speak slowly?」

「ゆっくり話してくれますか?」

「I didnt understand.」

「私は理解できなかった。」

これを言うと完璧です。

僕もよくやってしまいがちですが、

素直に聞く姿勢が喜ばれますよ!

英語は私達、日本人にとってはわからなくて当たり前なので。

わからなかったらバンバン聞き直しましょう!

④宗教の話

これもストレートに聞く話題ではありませんね。

でも食事会の前などの準備する段階だと

聞いても良いかもしれません。

「あなた達は何でも食べれますか??」

この段階の次に

「なにか宗教に属していますか?」

と自然に聞けるでしょう。

イスラム教に豚。

ヒンドゥー教に牛。

絶対にNGです。

⑤お給料の話

この話題もストレートには聞かないほうが良いかと、、

ニュージーランドでの話ですが

同じ職場の人に給料がいくらかを聞くことは

違法です。

え?違法?そのレベルなん?

って僕は思いましたwww

なのでお給料の話に持っていかないようにしましょう。



海外でタブーな会話まとめ

これからの世はますますグローバル化が進み、

どんどん英語が話されるようになるでしょう。

いつか日本に行ってみたい!!

と言ってくれる外国人の友達も年々増えてきました。

日本に行ったことある外国人の友人達は

みな、「新しい経験ができてほんとに良かった!」

とみな言ってくれてます。

生まれた国が違うと常識が全然違うので

外国人と話す際はタブーな話は避けるようにしましょう。

でも会話を恐れないでください!

もっとみんな楽しく異文化交流ができますように!



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投稿者について

相方のハヤトです。 大学四年の前期が終わろうとしているころ、もっと広い世界を見てみたい!!と思い切って休学し 自分の英語力試しにスキー場で外国人らと仕事してみる→面白い!→もっと英語力上げたい✍️!→フィリピン留学セブ島へ3ヶ月ら?️→そこから2年間オーストラリアワーホリ??? ここで相方のTomoと出会う。帰国し休学終わりササッと卒業した。現在はTomoとニュージーランドワーホリからワークビザ習得し現地の自動車業界に就職!得意技は車の整備! アウトドア!貧困旅。母国??の車が世界で活躍していることを目の当たりにし、車好きとして、自分も一人の日本人として世界で活躍したいと願い、日々新しいことに挑戦中! 

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