ワーホリに行く前に、語学力が不安で、ワーキングホリデーに踏み出せていない方は多いんじゃないでしょうか?

実際に、私自身がそのうちの一人でした。

結論を先にいうと、フィリピン留学をワーホリ前に挟むことにより

英語に慣れ自信がつくので、海外生活での不安がまず軽減される!

英語を現地で勉強する前のステップの一歩として最適です!

 



フィリピン語学留学は、ワーホリ前に行くべき 【3つのポイント】

・行く前に英語になれるべき

英語勉強を全くしてなかった人、または、大学時代勉強してたけど社会人になって英語勉強が疎遠、

勉強してたけど、全く喋れない、ってか、日本で英語を使うのはテスト勉強だけという方、

フィリピンで英語を使う練習をしましょう

(特にフィリピン人が話す英語は比較的ネイティブに比べるとゆっくりなので、英語に慣れるには最適の場所)

 

・話す、聞く、書くすべてに特化して学習できる

英語学習は、実際、日本でもできると言われています。

留学なしで、日本で英語を使えるようになったユーチューバーの方々を本当に尊敬しています。

ですが、英語に全く興味がないけど、ただただ、観光しながら生きて行きたーいと私のように考える方、

または、英語の基礎はないけど、これから新しく何か所得したいと思う方には、

まずフィリピンで英語の3つの基本的な 読み・書き・話す の学び方を学ぶべき!!

→事前準備ができる(履歴書の書き方、面接の仕方など)

この3つの 読み、書き、話す に慣れてやっと仕事探しで必要な、

履歴書作り・面接練習(聞く、答える)が可能となります。

 

・授業料が他の留学先に比べて安価。

スパルタ形式が多いので授業数も豊富で勉強に集中できる環境が揃っている、にもかかわらず安い!

授業料は、学校によっても違うし、使うエージェントによっても、授業料がキャンペーンなどの影響で価格に差が出るので、すべての学校が格安!とまでは言いませんが、

確実に、ヨーロッパ圏(英語を公用語とする国)での語学留学に比べると

安価で、何より授業数が多い=コスパ最高。

1ヶ月の平均16万(授業料、寮、食費込。航空券別必要)。

私の通っていた学校は、この平均価格より安かったです。

通っていたフィリピンの一日の授業数だと8コマ。(=午前4授業、午後4授業、

クラス終了後に自習室10pmまでオープン)。

ヨーロッパ圏の英語語学学校は半日クラスがほとんど。(=4コマ)

 



フィリピン語学留学とは

フィリピンの公用語はタガログ語と英語です。

フィリピン英語は基本、アメリカ英語です。

英語留学で栄える都市は、マニラ、セブ、バギオ、クラーク、イロイロ、ダバオ。

(私が選んだのはダバオ)

一番のフィリピン留学のウリは、マンツーマンクラスだと思います。

わからないときすぐに質問でき、みっちり苦手克服に集中して学習できる

実際どれぐらい英語伸びるの?

伸び幅は、確実にどれだけ英語勉強に費やしたかに比例する

もし、日本にいて英語勉強のやり方すらわからないという方は、

フィリピン留学すると比較的、基礎をかためることができ、ぐんと伸びると思います。

私の例でいうと

英語力ゼロから3ヶ月フィリピン留学をしました。

その後、オーストラリアワーホリへ。

オーストラリア到着後、空港でのやり取りは問題なく、カフエ、レストランでのやり取りは何なりとできる。

ホームステイ先でも、短い文は作って喋れるけど、小さなミスはまだまだある。

長い文章を作って話すことはできない。

ネイティブ同士の会話は、早すぎてわからない。電話は、できない。

ニュースなんかは、全く早すぎて聞き取れな状況でした。

これは、私の経験談です。

私は高校卒業後、英語に全く関係のない専門学校にかよい、卒業。

4年間社会人として、英語に全く関わらす過ごしてきました。

高校も英語科などでは全くなく、英語なんて一生使わんやろ〜と思っていました。

25歳を過ぎた頃、常に仕事は、残業の毎日、休みとなれば、家で寝ためをし、実家に入り浸り、

テキトーに家族が買ってきてくれた食材で料理し、また、寝る。。。

そしたら、いつの間にか休日が終わってる。

こんな生活でいいのか?と、ふと思うときが来ました。

その時、長期休暇といえば、国内旅行で、特に、沖縄やその周辺の離島巡りにハマっていました。

ダイビングに興味があった私ですが、日本でダイビングのライセンスを取るのは、高い・・・・

何か、いい方法がないかと考えた結果のフィリピン留学でした。

ダバオは、フィリピンのミンダナオ島にある海沿いのエリア。

ダイビングツアーも有名でライセンスをとるのも格安。何か、人生を変えてみたかった私は、

特に英語が大好きでもないけれど、海できれいな世界を見るのが大好きだし、

フィリピン留学は寮がついていて、親のスネカジリから卒業できるし、もってこいだ!!

と3ヶ月留学を決意。その後、なぜか、英語をフィリピンで勉強していくうちに、

英語で、たくさんのことを学べる、たくさんの人と話し、全く違う考え方や違う価値観を知ることがでる、

こんなに楽しい 英語 というツールがあったのか!!と感動。

フィリピン留学中に、ダイビングのライセンスも無事習得!

今では、英語が好きになり、フィリピン留学は、私の引き出しを増やしてくれたものになりました。

私は、英語力ゼロだったため、フィリピン留学はエージェントに相談し、学校を手配してもらいました。

まとめ

もし、英語力がなく、ワーキングホリデーを検討しているなら、まずフィリピンで留学してみるべき。

そして、何か、英語以外にも好きなことをフィリピンでも、どこででも、探して 行動 してみるべき。

留学前は、不安ばかり、周りからも心配されるかもしれませんが、

行ってみると意外と、同じ境遇の仲間に出会えたり、切磋琢磨できる環境が整っていて、英語学習が楽しくなるかもしれませんよ

そして何より、英語は、ツールでしかない!

ぜひ、まずは、フィリピンで英語を使ってみてはどうですか?

ナイトマーケットへ行ってみるもよし、

夕日をみながら、違う国から来た友人と話をしてみるもよし!

同じ境遇を持つ者たちが集まるからこそ、絆が深まる友人が国籍とわず、できるかもしれません。

第一言語で日本語を話すものからすると、

英語勉強は、一生ついてくるものだと思います。

まずは、フィリピンのトコナツの雰囲気にどっぷりつかり、英語を使ってみましょう



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Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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