今回、ニュージーランド南島を車中泊のみで、約2ヶ月かけて旅したときに実際利用し、お勧めしたいTop5の無料キャンプサイ卜を紹介します

今回紹介するキャンプサイトは車中泊もテント泊も両方許可されています

無料キャンプサイトなので、水洗トイレではない、

水が通っていない場所にある場合があるので、必ずプラス1日分の余分な飲み水の用意をしましょう

また、ゴミ箱の設置もされていないところがほとんどです

かならず、ゴミは持ち帰りましょう



1)Round Bush Reserve near Ohau lake

オハウレイクは、Tekapoから車で1時間ほどの場所にあります

このレイク山沿いの水色に光るレイク

景色と空気が何より綺麗

そして、もう1つ、お勧めしたいのがここで見る星空

天気が良ければ満点の星空を楽しめます

2)clifden suspension bridge freedom camp

このキャンプサイト、テント泊にはかなりお勧め

なぜかというと、テント泊用の芝生の広場があるので、車の出入りを気にすることなくテントでの宿泊をたのしめます

(私もテント泊経験者ですが、キャンプ場が、テント泊と車中泊車に、別れていない場合、結構ストレスになることも。

たとえば、車中泊車が、テントのちかくにきたときの、排気ガス、エンジンの音などは結構不快です。)

また、テント泊車用の水道があるのも嬉しいところ

(簡単な食器洗いなどに便利。また、飲み水が最悪なくなっても、水を沸かしさえすれば飲めるのも安心ポイント)

3)Afuriri Bridge Campsite

特に何もない、道路沿いに位置するキャンプサイトですが、キャンプサイトから綺麗な川に出ることができるので、夏場の川遊びに最高!

朝焼けの赤く染まるキャンプサイトすぐ横の川の写真です

また、キャンプサイトから簡単な片道20分ほどのウォーキングトレイルが続くので、朝の散歩や夕方のブッシュウォークにお勧め

この、ウォーキングトレイルは羊やウシが飼いはたされているときがあるので、運が良ければ、羊やウシが見れます

川での魚釣りも有名なスポット

この近辺はサーモンがよく取れることで釣り人に人気です

4)Warrington Domain

ビーチ横に位置するキャンプサイトです

ゴミ箱、水洗トイレ、食器などを洗える大きなシンク、ダンプステーションが揃っています

かなり広い芝生のキャンプサイトなので、何時に到着しても、だいたい空きスペースが見つけられます

5)Timber Yard Point Lakeside Domain

クライストチャーチから1時間ほどの芝生のキャンプサイト

トイレも水洗で、水シャワーが無料で浴びることができます

このキャンプサイト、かなりのスペースがあるので、何時に来ても場所を確保できるでしょう

 


6)おまけ 【テント泊について】

•メリット

  • グラウンディングができる=自然との一体感(地に足をつけることで、地球からのパワーを身体で感じヘルシーになれる)
  • 非日常を楽しめる

•デメリット

  • いいテントを買わないと真夏、真冬の居心地が悪い(特に、真冬にテント泊の際、霜がテント内につき、水が垂れてくるとかがある。ちなみに、これは二重構造になっている少し高めのテントを買えば解消できます)
  • 外の音がしっかり聞こえる(車内で宿泊している人が話す声や音楽など、すべて、テント泊では、聞こえてしまいます。誰もいないキャンプサイト、自然に囲まれたテント泊ができるキャンプサイトでの滞在は虫の音色や、風、川の音など心地いいと思いますが、大通り横なんかのキャンプサイトは最悪です。)
  • いい場所を見つけれない場合、テントをまずうまくはれない。そして、石ころだらけの場所だと、テント泊はかなり居心地が悪いです
  • 雨の日は過酷すぎる(出入りするたびに、水が入ってくる)

以上テント泊のメリットデメリットでした〜〜!

ニュージーランドには、無料のキャンプサイトや格安で車中泊、または、テント泊できるキャンプサイトがたくさんあります

日本よりも、キャンプ文化が根強く、車中泊やテント泊をすることで自然との距離がかなりちかく感じることができます

ストレス解消間違いなし!!

もし、車がなくても、ワーホリの方、または、長期旅している方は、ぜひレンタカーを借りてでも、テントを KmartThe Wear house で格安に購入し(私達はセール時に15ドルの格安テントを購入)、ニュージーランドの自然を思いっきり楽しむのもありだと思います

ちなみに、そんなヨーロピアンの観光客に、ホリデーパークやキャンプサイトでたくさん出会いました

このブログでは、ニュージーランドの観光地、車中泊やおすすめのキャンプスポットを紹介してるので、ぜひ他の記事も興味があればごらんください。


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Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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