キャッシュジョブって?

キャッシュジョブとは、お手伝いをする代わりに現金をもらう仕事です

会社に雇われると、ニュージーランドであればIRDナンバーという税金のシステムから、給料から自動的に税金が引かれます。

キャッシュジョブというのは、個人同士の契約・約束なので、VISAの問題やTaxの問題は発生しません。

ニュージーランドでは、このようにローカル同士でも、フェイスブックページを通して簡単なビジネス(私の知っている人であれば、大工や壁塗り)をされてる人がいます

仕事内容でよく聞くのは

  • ガーデニング
  • 部屋の掃除
  • 子供の世話
  • 料理

給料に関しては、最低賃金かそれ以下、または、住む場所も提供するから、最低賃金の半分で働いた時間は計算して現金を渡すなど。計算方法は、オーナーとの交渉です

キャッシュジョブの見つけ方

  • Facebook のエリア名などからコミュニティページを探す
  • スーパーの看板 notice boad

経験談

ニュージーランドのクイーンズタウンに到着後仕事がなかなか決まらず、レンタカーをし、南島にはどんな場所があるのかと1週間南島散策をしました。

ワナカという有名な観光地に到着

I-site(情報観光センター)でフレンドリーなお姉さんと世間話から、仕事の話になりました。

「スーパーの掲示板で、仕事探してます! WANT JOB !!!! と張り紙はってみな〜」

とアドバイスを頂き・・・・日本でない発想に驚きを隠せないながらも、仕事を探していたので即実行!

張り紙を貼ったあと3日後に、一本のメールが

「もしワナカでまだ仕事さがしてるなら、一週間ほど、働いて欲しい」とのこと

住む場所も、働いている間は用意する

仕事内容は、簡単なガーデニングや部屋の掃除片付け

主には、ガーデニングだよ。とのこと

その後、何度かやりとりし、時給なども質問したが、まず、仕事が欲しいなら、家に来いとのことで

とりあえず、働いてみることに

連絡をもらったときにはクイーンズタウンにいたので、Inter City バス(長距離バス)を使い、130ドルで

クイーンズタウン空港から → ワナカ へ移動!

 

Intercity Bus の使い方

ホームページには、1日前までにインターネットまたは、電話予約にて利用ができるとかいてあります。

がしかし、全く情報がなかった私達、クイーンズタウン空港のインフォメーションセンターで乗り方を訪ねたところ、空きがあれば乗せてくれるから、バスの運転手に聞いてみるといいよ。

と言われたので、バス到着後

If there are available seats, I would like to get in the bus.

もし空きあれば、乗せてもらえます?

と聞いてみると、空きがあったので、予約なしで乗れました!

結構、日本のような接客というより、ゆうずうがかなり効くところがおおいなあとニュージーランドに来て感じています。

クイーンズタウンからワナカへは、バスでおおよそ2時間半です。

ワナカ到着後、仕事をくれるというオーナーサムが、ワナカのバス停まで迎えに来てくれ、彼の家に到着

ガレージ、庭の掃除を頼まれました。

部屋に案内されましたが、ガレージの上の屋根裏部屋

埃被りのベッド…でした。

外の掃き掃除、草むしり、木の枝をトリミングのお手伝い

 

夜ご飯も、オーナーのサムが作ってくれ、同居人のジョー

50代前後、キューイー男性2人暮らしに、わたしたちの4人での晩御飯

一日、朝9時から5時くらいまで、1時間の休憩で、庭の掃除、草木の枝を切るトリミング作業

切った後の枝をまとめて集め、庭全体を綺麗にする

この作業ですが、大きな庭をもってない私たち、都会育ちの日本人には想像がなかなか着かないかとおもいますが、かなり大変な仕事でした。

枝を1つづつ細かくし、大きなハサミで力一杯切っていくのですが、半日過ぎた後から、筋肉痛

また、切った後の枝は、パイルにまとめて、オーナーが後で暖炉の巻に使うようで、違う場所に移動させるなど、かなりの体力仕事

全て、機械ではなく手作業でこなしていきます

別の日には、ガレージの掃除の手伝い

ガレージから、全てものを運び出し、掃き掃除です。

掃除中、荷物移動から始まり、ガレージの中の大量の落ち葉と埃を吐き、落ちている釘などを拾い集め

埃まみれで、喉が痛く、くしゃみが止まらない一日となりました。

 

最後に頼まれた掃除は、屋根裏掃除でした。

屋根裏に断熱材をひくから、きれいにしてほしいとのこと。

屋根裏は、かなり埃っぽいのか、防御服と完全防御されたマスクを渡され、屋根裏にあがってみると・・・

砂埃や蜘蛛の巣、ネズミの巣穴、ネズミが食べたクルミの殻の跡や、何かわからないネズミが持ち運んで来た、種の数々が散乱

前日から、ホコリの影響で喉が痛く声も出ない状況からのこの仕事・・・・

吐き気と喉の痛みが止まらず、

しびれを切らし「申し訳ないが、この仕事は手伝うことができない。ガーデニングやお部屋のお掃除だと思っていた」と正直に伝え、この家を出ることを決意。

もうすぐに出ることを伝え、荷物をまとめ出る直前に、

オーナーから、ニュージーランドの最低賃金である1時間17ドル計算で、給料を払ってくれました

まとめ

メリット

  • ローカルの人の生活を体験できる
  • VISAの種類関係なく、お金を稼ぐことができる
  • 英語環境に身を置く事ができる

 

デメリット

  • 仕事内容・給料はオーナーとの交渉次第
  • あたり・はずれがある(人の性格は合う合わないがあるので、どうしてもこの問題はでてきますね)

 

私自信今回の経験で、

ニュージーランドのリアルな暮らしを会話見ることができたり

庭をもつことがこんなに大変なのかと、実際に知ることができ

良い経験だったのかなと、今では実感しています。

もし、やってみて、合わなければわたしたちのように、正直に、もうここでお手伝いはできないといえば、

国籍は違えど、もちろん人間です。みんな、理解してくれますよ

短いワーホリ生活なので、後悔のないようおもいっきり楽しみましょう!

Pocket
LINEで送る

Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

おすすめ: