NZでチェリーピッキングを経験!週に1000ドル以上稼いだこともある私たちから、チェリーピッキングの実情を紹介します(2020年のチェリーピッキングの仕事情報です)



チェリーピッキングってどんな仕事

ハシゴに登り、ひたすら綺麗なチェリーをもぎ取り、バケツに入れる

 

チェリーピッキングが有名な場所

南島のCentral Otago(セントラルオタゴ)に位置する3つの田舎町

 Cromwell(クロムウェル), Alexandra(アレキサンドラ), Roxburgh(ロックスバラ)

で、12月半ば〜翌年の1月末までがチェリーのピックシーズンとなります

仕事の応募が始まるのは、会社によりけりですが、10月からインターネットで募集が始まります

仕事の探し方

ウェブの求人サイトから探す

  • Backpackerboad(バックパッカーボード)
  • seek(シーク)
  • indeed(インディード)
  • facebook (job) (フェイスブックのJOBのページから)

自ら、グーグルマップや人から情報を得てさがす

  • スーパーなどの掲示板(notice boad)に求人がないか探す
  • 会社のホームページから(会社名をグーグルマップやネットで調べ、【会社名+employment】と検索をかけてみる
  • 会社のオフィスに出向き直接仕事がないか聞く

給料

私達が働いた会社【Pure Pack】at Cromwell (クロムウェル)の場合です(2020年の情報です)

時給は、最低賃金の 時給 17.7ドル

一日、20バケツを越えるとボーナスが給料に入る

(バケツのレートの最高額は、9ドルで1日に20バケツ以上とることができれば、バケツ価格で計算され、最低時給よりも給料が高くなります。バケツのレートはチェリーの種類や果樹園によって変動しますが、20バケツとれば、時給よりも稼ぐことができます)

働く時間・必要なもの

一日 8時間勤務6:30〜4:30pm  (お昼休憩30分、3時間ごとに15分の休憩)

必要なものは、ウォータープルーフのスニーカー(朝の果樹園の地面はかなり濡れています)

動きやすい服

帽子・日焼け止め(ニュージーランドの日差しはかなり強いです)

通勤するための車(車がないひとで、車を持つ同僚を探して、車の相乗りをさせてもらう人もいました。ピックアップの価格は車保持者との交渉です)

アコモデーション

  • 会社が用意するキャンプサイト 週70ドル(キャンパーや車中泊ができる仕様の車を持っている、または、テントなどのキャンプ用具がある人は利用可能)

2020年1月に私達が働き始めたとき、あまり良くないシーズンだったようで、キャンプサイトのレントは会社が負担してくれました=宿泊費0円!これは、かなりありがたかったです

  • 会社からのトレーラーハウスレンタル(小さなベッドのみが用意された部屋。キッチン・トイレシャワーは共有 週で140ドル
  • 果樹園周辺でシェアハウスを探す(スーパーの掲示板・ニュージーランド大好き・teade me でフラットメイトを探すことができます)



経験談

仕事をフェイスブックで探しているときに、ちょうどその日にアップロードされたチェリーッピキングの仕事をみつけ、すぐさま、フェイスブックに記載されている連絡先に電話。

その日に会社のオフィスへ足を運び、インダクション(説明会)を受け、その日の夜に会社のキャンプサイトで宿泊。翌日から、働くことになりました。1日で仕事を見つけることができました!

会社によっては10月から求人募集をかけると聞いていたので、今からチェリーピッキングの仕事は見つからないだろうと思っていたけれど、簡単に仕事が決まりました

稼いだ金額

約1ヶ月 Tax を引いた稼いだ金額は、3,004ドル

(1ヶ月のうち、雨で休み。ビニールハウスがあつすぎて、昼過ぎまでなんて日もありました)

稼げたか、稼げなかったのかでいうと、稼げなかった。

もちろんチェリーをとるスピードによっては、バケツを20以上一日にとりボーナスをもらうことができれば、一週間の給料が1000ドル以上となるので、稼げる仕事といえるとおもいます

少なからず私のクルーメンバ20人ほどは1日も20バケツ以上とることができず最低賃金の時給で働いていました。

また、別のクルーメンバーで20バケツ以上とる人たちとも一緒に働きましたが、常に果樹園を走り回り、一切人と話すことなく、水分もバックパックからチューブで水を飲むような状態です。

チェリーピッキングで最低時給超えをすることは、簡単ではありません。

ですが、働く日数や時間が多かったため給料が週$1000を超えるときもありました

チェリーのバケツがフルになったとき、おおよそ8〜9キロの重さになります

そのバケツをかつぎながら、はしごの上り、チェリーをもぎとります。

 

かなりの体力仕事です。簡単な仕事ではありません。

 

ですが、自然の中で、ときに小鳥の赤ちゃんに出会ったり、いろいろな国から来るバックパッカーたちに出会い、一緒に働き、キャンプサイトで一緒に暮らし、かけがいのない日々を過ごしました

私たちのクルーは、全員がVanlife 車中泊生活で旅をする仲間で、自然が大好き、お酒が大好きな人たちでした

Central Otago(セントラル・オタゴは水色のきれいな川沿いにめんしているので夏の仕事終わりの川遊びは最高です

ぜひ、外で仕事がしてみたい方、延長ビザがほしい方は、チェリー・ピッキングに挑戦してみてください♪



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Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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