僕は、実際に大学四回の前期で思い切って休学し、セブ島に3ヶ月留学してから

オーストラリア2年行き、帰国してから残りの後期をサクッと終わらし卒業しました!

トータル3年の休学生活は本当に濃く、自分の世界観をガラッと変えてくれた最高の体験であった。

この記事は今、あなたが大学生で

  • 休学してみたい
  • 新卒という肩書を持ちつつ、自由に自分とはなにかを見つけたい
  • 将来どうしようか
  • したいことが見つからない
  • とりあえず就職はやめるべき(好きでもない仕事)
  • したい職種がわからない
  • 休学してやりたいことを見つけたい
  • 社会人になると時間が極端になくなるので今のうちに英語を習得したい

当てはまる人必見です!!!



休学は逃げだ!甘えだ!言い訳だ!そんな彼らに耳を傾けている時間なんてない。

俺自身も休学に踏み切った時は怖かった。みんな知らない見えない未来が怖いんです。人間は楽な方へ流れやすい生き物。

もしあなたがこれから休学するなんて言ったら

「やめとけよ」「とりあえず卒業したら?」

断言する。みんなに猛反対されます。自分がそうでした。

でもそんなこと言う奴にかぎってあなたの未来なんて考えてません。

みんな自分のことで精一杯なんです。

みんなと違う道のりを歩み出す前は不安や怖さなどあるが

自分の力で歩みだしたら楽になりますよ!

自分の気持に正直になれないほうが自分に申し訳ない。

人生は常に、今、この瞬間も個人の選択で歩んでいってるのです。

自分自身に正直になれたなら、他者の意見なんて聞こえてこなくなります。

ドイツでは休学してワーホリは当たり前。

俺も休学してワーホリに来ているジャーマニー「ドイツ人」とたくさん出会ってきました。

彼らのワーホリへ来る理由は?

社会人になる前に自分と向き合う時間を作り、ヨーロッパでも重要視されている”第二言語の英語”を使えるようになる

新しい環境、新しい言語環境で実際に働き、本当に自分がしたいことはなにか?を考える重要な期間だとのこと

「本当の自分探しの旅に出てきた!」と、みんな口をそろえて言ってました。

もちろん彼らの中でも「休学はお金がかかるから先に卒業した!」

なんて人もいました

迷うぐらいなら、休学してワーホリは行くべきである!

人それぞれ行きたい理由はそれぞれだと思う。

  • 英語を喋れるようになりたい。
  • 将来グローバルに生きていきたい。
  • 海外で永住権をとり自分の好きな国で永住したい。
  • 本当の自分を探しにいきたい

などなど、、

決めたからには全速力で行って来てください!

俺はオーストラリアのワーホリは二年間しかない! 期間が決められいるからこそ!

英語力、人間力、すべてにおいて

昨日よりも今日。今日よりも明日なんでもいいからレベルアップすること」

を心がけて二年間挑んできました。

失敗するかしないかなんてあなた次第です。

何が起こっても、やりたいことを精一杯行動することで、後悔にはつながらず、必ず成長しています

企業選びも一緒ですよね?

人生、できなかったこと、やらなかったことで後悔するのが一番もったいないです。



ワーホリは若いほうがよい。

俺は23歳からのワーホリでした。

ワーホリで出会って来た日本人のワーホリ民の年齢層は高めで26歳〜30歳

からなんて人が多かったのが印象的。

みんな口をそろえて「私ももっと若い時からワーホリに気づいていればよかった〜」

なんておっしゃられてました。

ましてや最近なんてギリホリ

「ギリギリの30歳間近でワーホリに来る人=ギリホリ」

なんて言葉もブログなどで目にするようになったこのご時世。

日本人全体のワーホリ人口が増えていってます。その背景には

  • 社畜生活から抜け出して違う世界を見に来た
  • 仕事で鬱(うつ)になってしまったため、回復するために環境を変えてワーホリへ

人それぞれ夢や目標や理由は違うけど、あきらかに多いのが、このような理由で、ギリホリする人が増えた。

私の意見とすれば、若いときに「大学生の間に」一度違う世界で暮らしてみるのは

お金よりも価値の高い本当の自己投資だと。

その自己投資を若いうちにすることによって、これから行動できる幅がふえる

=チャンスが増える。

知識はあればあるほど人生豊かになる。べつにお金持ちになれるってわけじゃないが、

経験による知識は、今後気づかぬ間に生かされる。

だから若いうちに自己投資せよ!行動せよ!

行動力が無い、、自信がない、、なんて方はこちらの記事をオススメ。

ワーホリに行きたいと思うすべてのひとへ

正直、違う世界に行くにには勇気がいります。その後押しをしたいそんな記事です。

これからワーホリを考えるあなたへ

日本人としての特権

そもそもワーホリビザは【18歳から30歳までの人すべてが対象】

知っていますか?日本のパスポートが世界で最強なのを。

日本人は世界から見ても真面目で礼儀あり、信頼されているからこそ世界最強パスポートなんていわれています。

国によってはワーホリの権利さえもない国や、英語のテストで受からなければワーホリに来れない人たちもいました。

そんな国の人達はワーホリビザではなく、学生ビザを使い高い学費を払い、現地の学校に通っています。

学生ビザは週に28時間しか働けないなどの制限あり。全然自由じゃねえ!

ワーホリビザは自由に働き、自由にホリデーを楽しむそんな夢のようなビザ。

そんな学生ビザで来ている子らに、「日本人はいいな〜」なんて言われることも

このとき自分は「なんて恵まれた国に生まれてきたんだ。このチャンスを逃すわけには!」と思わされた。

  • オーストラリアへはワーホリビザ代 約4万円「年間」
  • ニュージーランドへはワーホリビザ代 約1500円
  • カナダへのワーホリビザ代 約3万円「抽選あり」
  • その他の国もあり

もちろん試験に合格しないといけない、とかうんぬんの話ではなく

日本人パスポートを持ち、ビザ代を払えば、18歳から30歳までなら、ワーホリビザを申請できる。

これがどんなけ素晴らしいことか!

そこのあなたもうすでに射程圏内ですよ。

他のアジア圏からみる日本人とは?

他のアジア圏からワーホリに来ている人たちに、日本人は英語が下手だな〜なんて言われたこともある。

それもそのはず。たしかに彼ら、しゃべれる、、。

これらはオーストラリアにワーホリで来ている人口比較 数年前の統計データをもとに。

日本人 約8000人

韓国人 約35000人

台湾人 約10000人

お次は留学「学生ビザ」でオーストラリアに来ている各国人口

日本人 約6000人

韓国人 約16000人

中国人 約550000人

これらを見ても日本人の海外へ出る人たちの割合はかなり少ない。

逆に少ないからこそ今!行くべきだと思う!ライバルが少ないうちに英語習得してやろうじゃねーか!

逆手をとってこれはチャンス!!

留学よりワーホリのほうが好印象的なわけ。

両方経験した私からの意見とすると

  • 留学

学費を払い、各学校のプログラムにそって学んでいくもの。

住む場所は大体決まって、ホームステイか寮ぐらしか。

勉強に打ち込める最高の環境を提供してくれるが反面、自立できていなくても生きて行ける。

  • ワーキングホリデー

ビザがおりると現地に1年間滞在でき、働ける権利を得れる。

留学とは違い、完全にフリーだ。住む場所も自分で決めないといけないし、

当たり前だが自炊や洗濯。銀行口座の開設やら、仕事探しや面接、働いた後の税金のリターン、

すべて自分でやらなければならない。海外生活を自分で構築していくのだ。

もちろんそれらの面倒なことをエージェントがやってくれるなどのサービスなどもあるが

基本的に自分次第。留学とは違い地に足をつける、これが決定的な違いだ。

迷っているなら今すぐ行動すべし!

新卒採用を残しながら一旦休学し、ワーホリ行くのもよし。

とにかく迷っているなら自ら行動するのみです!

一人で考えてみてもわからないなら誰かに頼るのもよし。



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投稿者について

相方のハヤトです。 大学四年の前期が終わろうとしているころ、もっと広い世界を見てみたい!!と思い切って休学し 自分の英語力試しにスキー場で外国人らと仕事してみる→面白い!→もっと英語力上げたい✍️!→フィリピン留学セブ島へ3ヶ月ら?️→そこから2年間オーストラリアワーホリ??? ここで相方のTomoと出会う。帰国し休学終わりササッと卒業した。現在はTomoとニュージーランドワーホリからワークビザ習得し現地の自動車業界に就職!得意技は車の整備! アウトドア!貧困旅。母国??の車が世界で活躍していることを目の当たりにし、車好きとして、自分も一人の日本人として世界で活躍したいと願い、日々新しいことに挑戦中! 

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