ニュージーランドのワーホリ中、ホリデーパークで働いているときに、1ヶ月以上トレーラーハウスという小さな家で暮らしていました

動画でさらっと見たい方は3分でこちらをご覧ください♪

トレーラーハウスとは?

トレイラーハウスを簡単に言うと

車輪が付いていて自動車で牽引できる住まいのことです

トレーラーハウスといっても、二つのかたちがあります

私たちが住んだのは、家に近いタイプ

また、私の友人は、キャンピングトレーラーに住んでいたので、二つの内装含め紹介していきます

トレーラーハウス間取り

家の下にタイヤがあります。

ビーチ沿いのホリデーパークなので、タイヤが錆びないようにタイヤ部分はカバーされています。

また、タイヤはロックされているのでよっぽどの大きな台風でない限り、風で動くなんてことはありません

 

入ってすぐがキッチン、リビングとなっていておおよそ4畳ほどのスペース

 

冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、シンクと必要なものは全てそろっています

 

 

 

寝室は、キッチン奥の部屋おおよそ3畳ほど

その横の小さなスペース一畳ほどにトイレとシャワールームがあります

 

 

 

 

 

 

電気はここからプラグでひっぱっています

キャンピングトレーラーの内装

ホリデーパークで出会ったロビンの宅を見せてもらいました


彼らは、3ヶ月ほどキャンピングトレーラーで暮らしていました

入ってすぐが、リビングとキッチンスペース

パートナーと2人暮らしには充分すぎるスペースです

キッチンには必要なもの全て揃っています

 

 

 

寝室にはきちんとクローゼットもありました!

小さなスペースながらも全て有効的に使われています

寝室の奥には、トイレとシャワールーム

 

 

 

 

 

この出っ張りは、ベッドのスペースです

キャンプ場に着いたら車体の一部の壁を引っ張り出しベットのつくります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラグをつないで電気をひっぱっています

 

水もホースとポンプが車内に装備されているので、簡単に水を蛇口からひっぱることができます

大きな、水用のタンクも装備されているので、キャンプ場で水道を見つけられなくても、事前にどこかで用意できれば、1日くらいなら問題なし

また、ガスボトルを常備しているので、電気を使えないところ(フリーキャンプサイト)なんかでもガスの力で冷蔵庫を動かしたりお湯を沸かしたりもできるのだとか!

ロビンの自宅ツアーは驚き続きで目が点でした(笑)

 

 

近年、ミニマリスト、バンライフ、シンプルリビングなど、ものを減らしシンプルに生きるスタイルがブームになっています

それと同時に、タイニーハウスムーブメント(小さな家での暮らし)という文化がうまれています

大きな家で住むのがステータスであった、近年ですが、この常識が時代とともに変わりつつあります

実際に、小さな家で暮らしてみたリアルを書いていきたいとおもいます

もし、ホリデーパーク?ってなに?と思った方はこちらの記事もどうぞ

ホリデーパークとは?50日間住んでみた!

 

トレーラーハウスで住むのメリット

(小さい家に住むメリット)

余分なものを買わなくなった

=人生においての決断力が上がった

これは、人生において得ることができて本当に良かったメリットです


日々わたしたちの暮らし、人生は、選択の繰り返しです

決断することが日々の人生の道をつくり上げています

幸せが転がっているときに、決断が遅くて運を逃してしまった

時間はもどってはきません

人生において、人間関係、仕事関係、暮らし方、すべては、自分の意思で決断できるので

なにが自分にとっていま一番大切なのか、決断できる力がつくと、幸せの近道ができると思います

 

また、その他のメリットは、

冷蔵庫や保管場所が小さいので、フレッシュな野菜肉を食べるようになった

•パートナーとの時間が増えた

住むスペースが小さいと自然と一緒の空間にいることが増えます。これは、プラスマイナスあると思いますが、思いやりで解決できるのではないでしょうか(笑)

掃除の時間やものを探す時間が減った=自分の時間を有効活用できるようになった

掃除は毎日のルーティンなので、短いにこしたことはありませんよね!

住まいが小さいと必然的に、汚れるスペースが限られてくるので掃除も楽になりますよ!

車のついたトレーラーハウス=車両扱い(固定資産税がかからない)

これは、あとから調べたことですが、日本でのトレーラーハウス住まいは固定資産税がかからない場合がある

日本で、トレーラーハウスで住むとなれば、土地探し、水道、ガス、電気などいろいろ解決しないといけない問題はありますが

ソーラーパネルで電気をつくったり、雨水を飲み水にかえるタンクフィルターを近くに作ってしまうなど

サステイナブルな暮らしなんかも考えるだけでワクワクしてしまいます

ニュージーランドで今ワーホリ中ですが、日本に帰る時があれば、トレーラーハウス住まいもいいな♪

なんて考える日々です

わかったこと

実際に、バンライフやトレーラーハウスで過ごしてみて思うのが、

私たちの暮らしは、贅沢になりすぎたということ

同じようなものをいくつも持っていたり、

これ?なくても、いいよね

他のもので代用できるよね

など、便利になりすぎて、便利なものにお金をつぎ込むばかりに

その便利を買うために、自分の時間を削っている

最近では、過度な残業など、自分の身を削ってまで、

便利な暮らしの沼にハマってしまっているような気がします

住んでいたホリデーパークは、田舎にあり家賃もかなり、お手頃でした

日本でも、田舎は、かなり家賃が下がり、都会だけが、家賃がいっこうに値上がりしています

田舎暮らしにハマった理由も宜しければご覧ください^ ^

都会生まれの私が海外の田舎暮らしにどハマりした理由

 

便利を手放し、自分の時間を取り戻せたら、ゆとりができ心も身体も

楽になったと感じたのが私の正直な経験談です

 

もし、家の購入や、引っ越しなどでどんな家に暮らそう?

どんな生き方が自分はすきかな?と感じているのであれば、

一度、バンライフとまではいかなくても、ログハウスへ旅行に行ってみたり、

タイニーハウスでの暮らしを体験してみてはいかがでしょうか

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Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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