ニュージーランドワーホリ初日にやっておけばよかったと思うことを、私達の失敗経験をもとに紹介します。

ケータイのSIMをすぐさまゲット

到着後、まずはケータイのSIMをゲットしましょう

ニュージーランドで主流なケータイのキャリアは4種類

  • Spark
  • Vodafone
  • 2degree
  • skinny(コスパ最強。たまに電波がはいらない場所がある)

田舎でファームジョブを考える方は、場所によってこのキャリアの電波しか使えないなんてこともしばしば・・・(私は、上記4種類のSIMをすべてつかいました)

空港近くの街であればどの電波も入るので、すぐさまSIMを購入。プリペイド設定ではじめに利用されることをおすすめします

プリペイドであれば、月ごとにプランを変えたり、

SIMのキャリアを変えなければいけなくなったときの対応がかんたんです(アプリで簡単にプランが選べ変更できます)

ケータイのSIMは空港やスーパーなどで購入が可能ですが、

初めて海外でSIMを購入する方や、あまりケータイや電子機器操作、英語に自信のない方は、

各ショップへ足を運び店員さんにすべて設定してもらうことをおすすめします。

 

SIMカードを挿入するためのピンを持っていない場合は、お店でSIMカードを挿入してもらい、設定までしてもらいましょう

ケータイショップで使えるかんたん英語

  • 「I would like to buy a SIM card.」 : SIMカードを買いたいです
  • 「Could you set up the SIM card for my phone?」:シムカードの設定をしていただけませんか?
  • 「I would like to use a prepaid plan.」:プリペイドプランを使いたいです。

(プラン内容に関しては、スタッフが、かんたんな表をを提示され、図や絵で紹介してくれます。)

銀行口座の開設とIRDナンバーの所得

なぜ初日に銀行解説をすることをおすすめするのかというと、

銀行口座開設の処理ができるスタッフが限られている、又、ニュージーランドワーホリ滞在者はかなり多いため、予約をとらなければいけない

 

※到着後すぐ働きたい方はまず銀行口座開設をはじめにしましょう

予約は、1〜2週間後またはそれ以降がほとんど・・・

日本のように1にちで、すぐ口座を開設してもらえません

早めに口座開設をしておかないと、仕事も始められません

銀行口座開設に必要なもの

  • パスポート
  • ワーホリビザ
  • ニュージーランドの住所証明
  • 日本のマイナンバー
  • ニュージーランドのケータイ番号(口座ができたときに連絡をもらえます)

ニュージーランドの住所証明は、滞在先のホテルやバックパッカーで発行してもらえます

 

住所証明をもらうときに使う英語

「Could you please issue a proof of accomodation?」:宿泊証明証を発行してもらえませんか?

銀行口座発行時に使える英語

「I would like to open my bank account and get IRD number.」:銀行口座を開設とIRDナンバーがほしいです

 

ニュージーランドのワーホリ滞在者はかなり多いので、銀行口座開設のスタッフはかなり対応に慣れています

英語が苦手な方も心配無用です。スタッフがやさしく、スムーズに手続きしてくれます

私は、最短で予約がとれた、【Kiwi Bank】 で口座を開設しました

 

周辺の仕事情報を探す

仕事の探し方

  • とにかく人に聞く(I-siteという情報センターでこのあたりにどんな産業が盛り上がっているのかたずねる)
  • ネットで求人をさがす(backpackerboad/seek/indeed/facebook page/ニュージーランド大好き)
  •  フリーペーパーから探す(スーパーやI-siteでもらえるフリーマガジン、ニュースペーパー)
  • 街を散策しながら、求人募集の張り紙をさがす
  • スーパーの【Notice Boad】から仕事を探す

ニュージーランドの都心部に行けば、ホスピタリティジョブ(接客業、観光業、ハウスキーパーなど)の募集が多く、田舎に行けば、ファームジョブが盛んです。

ですが、ファームジョブも、ホスピタリティジョブもピークシーズンがわからなければ、仕事探しに苦労することになるので情報集めがかなり重要です!!

ワーホリ前にしておけばよかったこと

  • 事前にどんな仕事があるのか調べておく
  • 履歴書づくり(ネットで検索すれば英語の履歴書の書き方はたくさん紹介されています)
  • ニュージーランドの季節について熟知しておく(ニュージーランドの北島と南では気候の差がかなりあります)

 

まとめ

到着して絶対すぐにやるべきことは

  • 銀行口座開設・IRDナンバー所得
  • ケータイのSIMを購入し、情報あつめ(日本で集められる情報は、日本にいる間に調べたおしておきましょう)
  • 計画していたことがうまくいかない、トラブルがあるかもしれないと覚悟しておく!

なにか、うまくいかないことがあっても、失敗は成長の証拠です。

ときには、英語が伝わらないときもあるかもしれませんが、ポジティブに

少ないワーホリ生活を楽しむ心をいつまでも持つことがたいせつ^^

それではワーホリ生活たのしんで〜♫

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投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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