オーストラリアワーホリを経て、ニュージーランドでワーホリを経験中のともです。

ワーホリ中に、日本人同士の夫婦でワーホリへ来ている方々にたくさん会いました

今回、私が実際の経験したオーストラリアのワーホリへ1人で行った時の状況と

その後、今一緒にブログ運営をしている彼、はやとと出会ってからのワーホリ状況を

【独りワーホリvsカップルワーホリ】という目線でを比較したいと思います

1人でワーホリに行く

目的

  • 英語を伸ばしたい
  • 自立したい
  • 海外の友達がたくさん欲しい

これが主な理由ではないでしょうか

ひとりでワーホリへ行くメリット

  • 日本人とつるまなければ英語力がアップする
  • 話すチャンスが多く友人がふえる
  • 自分の考えだけでモノゴトを決めることができ楽

デメリット

  • 寂しい時が来る(=日本人グループに入りがち)
  • 生活費が高い(家賃、ガソリン、車の維持費など)
  • 生活の質が低くなる(1人だと、ご飯がおろそか、掃除の頻度がへるなどモチベーションを保ちにくい)

 

私が1人でワーホリをしていた頃の経験を思い返すと

英語力を伸ばし、ひとりで自立した生活を送りたいと夢をえがき海外にとびたちました

ついて速攻、語学学校で、日本人に出会い、安心しきってしまい日本人やアジア人グループの中に自然と身を置いてしまいました

その中にもちろんローカルの人は一切いません

日本人の友人とは、全く英語を使わない

アジア人の友人とは英語を使うけれど、今思えば、ローカルの人たちの英語の使い方や言い回しも違うので、英語の伸びが感じられなかった時期だと思います

また、私生活で言うと、家賃が高いので、食費を減らしかなり食事がおろそかになっていた

また、ひもじい生活をしつつ、履歴書を配りつづけても返事がまったくこない時や、

お金が底をつきかけている時なんかは、ほんとに心細すぎて、

ママに泣きつき、母国に帰りたくなるほど、寂しくつらかったです;;(笑)

 

 



カップルでワーホリへ行く

メリット

  • 金銭的に楽(いい意味でもお互いにシェア、頼りあえるので、1人仕事がみつからないときでも支え合える)
  • 楽しいことも辛いことも共有できる
  • ポジティブモチベーションを維持しやすい

デメリット

  • 英語をつかう頻度が減る
  • フットワークが重い(自分の意見だけでなく相手の意見も考えて行動しなければいけない)
  • 友達作りがむつかしい
  • 英語力に差があると比べがち

 

カップルでワーホリを経験して、本当にポジティブになることが多くなりました。

1人だと悩みがちだったワーホリも、

励ましあえる存在がいることでモチベーション維持ができるようになりました。

日本人同士のカップルでいると私生活中に英語を使う頻度はへります

もちろん、相手が日本人なら英語をつかう必要なんて全くありません

ですが、私の経験上、

1人でいた方が寂しい思いのせいか、日本人の友人をつくりがちで

日本人コミュニティにはいり、英語を使っていなかったように感じます

カップルでワーホリをし始めて感じたのが、英語をつかう頻度がふえたです

一緒にファーム仕事やハウスキーピングの仕事をしているときに

ローカルの職場仲間、異国からくるバックパッカーとコミュニケーションをとる時、完璧に英語です

たくさんのひとと会話をグループで楽しむときは、カップル同士でも英語でコミュニケーションをとります

(時に英語力の差から喧嘩になることや、1人が会話に入れず、

なかなか上手くいかないときもありましたが、

そんな時こそ気配りや、切磋琢磨です!w

個人的に彼が会話に入れない時は会話をわたしが振ってみたり、

また私が全く会話に入れなかった時は、リスニングだけしっかりして、後から

わからなかった単語を彼に聞き、調べて次の会話では絶対間にはいってやる!!

と対抗心をメラメラもやし、英語力向上につとめています)

 

カップルでいると、一人旅ではないので、住む場所や仕事に関しても、

どの場所で仕事を探すのか

どんなとこで住みたいかなど、すべては自分の思いどおりにはなりません

お互いのやっていきたい方向性をしっかりはなしていかないといけないので、フットワークはおもいです

 

ですが、金銭面はかなり軽くなりますw

 

車購入や家賃など、1人よりもシェアの方が、かなりの安あがりです

1人旅のバックパッカーの人から話を聞くと、

やはり車での旅のガソリン代や、何か車でのトラブルが起きた修理代が発生したときには、

もう破産だーーー!!となげいていました

 

1人でワーホリをしていてバックパッカーで宿泊すると、すぐにたくさんの友人ができていましたが、

カップルでバックパッカーに行ってもなかなか話しかけてくれるひとはいません。

なので、カップルで友達つくりはむつかしいとデメリット項目に入れましたが、、、、

私たちの場合は、別々の職場ではたらいている時もあるので、

そんな時は、逆に、私の職場仲間を彼に紹介したり、

逆に彼が彼の友人に私のことを紹介したりというかたちで知り合いが増えていくこともありました。

カップルで行動すると友達つくりがむつかしいというのは、本人たち次第です

私は、かなりシャイなので、おしゃべりな彼と一緒の方が友達つくりが簡単だなと、ひそかに感じていますw



独りワーホリvsカップルワーホリ




私の経験上からまとめると、

もしあなたがカップルでワーホリに彼・彼女と行こうか悩んでいると言うのであれば

私は、カップルで支えながらワーホリ生活をすることをおすすめします

正直、ワーホリ失敗経験談などよく耳にしますが、

多い原因が、

【日本人コミュニーティで生活し、英語にふれず海外にいる目的を失ってしまった】

ではないでしょうか?

この状況時に、日本人環境にいる。。。。

何しにワーホリへ来たのだろう。。。。

日本と同じじゃねえか。。。。

と考えたときに、1人ではネガティブループにはまり、身動きがとれず日本に帰ることしか考えなくなってしまうことが多いように感じます

分かり合えるカップル2人であれば、金銭的にも、気持ち的にも足が軽く、環境を変えやすいです

ネガティブをプラスに変えやすいと思います

もし、今、ワーホリに行きたいけど、彼もいるし、、、、

どうしようと悩んでいるのであれば、一緒に行くことを提案してみてはいかがですか?^^

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Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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