ども!ハヤトです!

では前回の引き続き!

オーストラリアのメルボルンから砂漠を突っ切り→エアーズ・ロックに到着!

今回はエアーズ・ロックの楽しみ方を紹介します!

実際にツアーとかたくさんあるけど、、

ぶっちゃけ、ツアーなど入らなくても全然楽しめちゃいます!

むしろ私達はツアーなど苦手なタイプ(汗)

いつも自由を求めるので

「次は何時にここに集合でー!」

「ではみなさん一緒にいきましょうー!」

なんて言われたらもうめんどくさくてしかたないww

自由に行動させろ!ってなっちゃいます笑

ネットで調べると夕日のエアーズ・ロックを見ながら「シャンパン付きディナーコース」

なんてありますがけっこうなお値段。

教えたくはないぐらいですが、エアーズ・ロック周辺には無料で使えるBBQコンロがあり

私達はそちらを使って夕日に染まるエアーズ・ロックを見ながら

肉を食ってやりました笑

エアーズ・ロックの楽しみ方。

まずは車で入り口に行きチケットの購入。

さぁー3日間なにしよう!?私達は25ドルのエントリー代を支払い最長3日間滞在できる権利をえた。

と早速ながらもノープランぷっり。

この国立公園のガイドマップをみるとめちゃくちゃ広い!!

ざっくり説明すると見どころはふたつ!

エアーズ・ロック周辺

もしくは

数キロ離れたカタ・ジュタ「風の谷のナウシカのモデル!?」

の2つです。

まずは

王道。エアーズ・ロック

ここは王道スポットのためたくさん人がいます。

車でもあたりを一周できるのですがせっかくなので徒歩でまわるのをオススメ!

観光方法とすれば

  • 徒歩←オススメ
  • セグウェイでまわる(レンタル)
  • ちゃりんこでまわる(レンタル)
  • 上空からのヘリコプターツアー

こんなかんじ

この場所は世界的にも有名なパワースポットにもなっているので

世界各国からくるヒーラーさん達「大地のエネルギーを受け取り、発信する人たち」

瞑想をする人達、にぎやかな原住民の人たち、

ふだん見ないような人々も見受けられます。

先住民族アボリジニ文化にふれる

ただ、大きな岩を見にきて帰るだけではもったいなすぎる!!!

5万年前以上前からオーストラリアで暮らしてきたと言われる先住民族アボリジニの人々。

彼らは自然との共存を文化とし、地球最古の生活文化をもつとも言われており

ここウルル(アボリジニ名)

エアーズ・ロック(英語名)

この場所を聖地として崇めています。

なので観光する際は彼らの文化に敬意をはらいましょう。

彼らの歴史などは文化センターがあるので立ち寄るもよし!

日本人観光客に優しい日本語での解説もかいてあり

かなり観光しやすいのもいいところ!

とてもスピリチュアルな場所なので非日常を味わえる。

スニーカーを脱いで裸足で大地から出るエネルギーを感じるのもよし、

裸足で岩のまわりを一周する人たちも見かけます。

あと見どころとしては

早朝に起きて朝日が登る前からスタンバイし、朝焼けと同時にうつるウルルをみたり

サンセット(夕日)をみたりと

朝日、夕日、それぞれ見る方向が違うので

朝はSunrise car park (サンライズカーパーク)

夕方はSunset car park (サンセットカーパーク)

見どころの時間帯には人がたくさん集まるので

まえもって場所取りをオススメ!

私達は朝はやく起きてウルルを見に行きました!

まっすぐな地平線に一つの巨大岩。なんとも神秘的な光景。

いまでも忘れられない絶景の一つです。

穴場、カタ・ジュタ「風の谷のモデル」

ジブリが好きなひとは一度行ってみてはいかがでしょう

英語名でも風の谷(Valley of the Winds)と言われてます。

この場所はエアーズ・ロックから数十キロ離れた複数の巨大岩群。

噂では地面の中でエアーズ・ロックとカタジュタがつながっているなんて話も!

個人的にはこのカタ・ジュタのほうが好きやな〜。

人も比較的少なく、地面から飛び出した巨大な岩の大群の中を歩くことができる

ウオーキングトラックもあるのでめっちゃオススメ。

なんだかエアーズ・ロックの方は観光地化されて少し疲れちゃってる気がしたけど

ここカタ・ジュタはあたりに施設もなく大自然そのものの姿で元気をもらえた気がした。

悩みや不安などを解き放ち、心を無にし、自然そのものと一体になれる

そんな難しそうで難しくないパワースポットだと私は思う。

現地での注意点

  • ここはアボリジニの神聖な場所なので撮影禁止の場所がある
  • 立ち入り禁止の場所には入らない
  • エアーズ・ロックには登らない「てかもう登れなくなった」
  • 聖地の砂や石ころ、すべて持って帰らない

有名な話、

観光客がエアーズ・ロックの石を持ち帰り、その人に不慮の事故やアクシデントが多々おこり

不安に思った観光客が石と手紙と一緒に現地「エアーズ・ロック」に贈り返すという不思議な現象がある。

ナショナルパークの中にある文化センターに

実際に手紙と一緒に返却された石などが展示されている。

持ち出された石、その大地に帰りたいと願う石の念が人々を不幸にするそうなので

決して自然のものは持ち帰らないように!!!

そんな小さな石でさえも力が宿るこの場所。実際に訪れてみてはどうだろう。

じゃあどこで滞在すべき???

節約するならテント泊!

もちろん私達はノーチョイス。テント泊っす。

現地についてから一泊目は少し離れた場所にある無料キャンプサイトで一晩。

かなり殺風景だがあたりに街灯などの光がないため星空は最高!!

もちろん無料キャンプサイトはただのだだっ広い砂漠の荒野やったので

シャワーも浴びたいし、翌日からキャンプ施設を利用。

このキャンプグラウンドでの宿泊は3泊90ドルぐらい。かなりお得。

シャワーもあり水道も使える!

近くにスーパーもあったのでいつもどうり自炊で!

ボタンひと押しで加熱する野外のBBQコンロが便利!

まとめ

  • 滞在は2〜3泊がオススメ
  • サンライズ、サンセットを見るには早めに行動すべし
  • 聖地におじゃまするという感覚で観光すべし
  • せっかくなので文化も学ぶべし

目標も達成し、砂漠横断旅はフィニッシュ!!

それから私達は砂漠の果てでローカルジョブをゲット!

次回は砂漠で働く編を書きまーす!

では!!

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Hayato@

投稿者について

相方のハヤトです。 大学四年の前期が終わろうとしているころ、もっと広い世界を見てみたい!!と思い切って休学し 自分の英語力試しにスキー場で外国人らと仕事してみる→面白い!→もっと英語力上げたい✍️!→フィリピン留学セブ島へ3ヶ月ら?️→そこから2年間オーストラリアワーホリ??? ここで相方のTomoと出会う。帰国し休学終わりササッと卒業した。現在はTomoとニュージーランドワーホリ中?? 得意技は車の整備! アウトドア!貧困旅。母国??の車が世界で活躍していることを目の当たりにし、車好きとして、自分も一人の日本人として世界で活躍したいと願い、日々新しいことに挑戦中! 

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