ノープーやロープーという言葉を聞いたことありますか?



ノープーやロープーってなに?

ノープー(no poo)とは、市販のシャンプーを一切使わない髪の毛の洗い方のことです

ノーシャンプーであって、 ノーシャワー ではありません

どちらかといえば、 【ノープー=湯シャン】  と思っていただければ、わかりやすいのではないでしょうか

ロープーは(low poo)は、

市販のシャンプーは使うけれど、毎日使うのではなく、市販のシャンプーで髪の毛を洗うことを減らす方法

女性有名人も多数ノープーやロープーをされてるのだとか

ノープーをすることで、髪が増えると研究された内容をまとめた本「シャンプーをやめると髪が増える」という本も出版されているほど

 

ノープーのメリット

  • 環境にいい
  • お財布に優しい
  • 髪の毛によし

薄毛や抜け毛の解消

どんなに高いシャンプーを使っても治らなかった…だが、湯シャンに変えただけで、お金もかけずに、治ってしまったという、なんとも不思議なはなしもあります

また、髪の毛のトラブルに多い

フケ、かゆみ の解消

地肌の乾燥がフケやかゆみの主な原因とよく言われ、

乾燥する理由は、市販のシャンプーが、人間に本当は必要な油分までとってしまっているのが原因なんだとか・・・

 

ノープーのやりかた

  1. シャワー前の髪の毛が乾いている状態で、ブラッシングを丁寧にする。(ブラッシングだけで、大体の髪の毛につくホコリなどの表面につくよごれは落ちているそう)
  2. ぬるま湯で頭皮からしっかり髪を洗い流す(あつすぎる温度で髪を洗うと乾燥=フケの原因になるので注意。また、表面だけではなくしっかり頭皮をマッサージするように3〜5分程度でしっかりもみ洗いするのがポイント)
  3. 洗い終わったら、しっかりタオルドライ!大体の水分がしっかりとれた状態で、ドライヤーを使い地肌から毛先を乾かす
  4. 毛先の乾燥が気になるなら、バージンココナッツオイルを毛先のみ、つけることをおすすめ。

 

ロープーの場合

ロープーといえば、シャンプーを毎日使うのではなく、フケがでた、髪の毛がベタつく、匂いが気になるといったときにだけ、シャンプーで髪を洗う方法

ちなみに、わたしの相方はノープー4ヶ月ほどで、フケがひどく、かさぶたまで頭皮にできるようになり、ノープーをやめ、ロープーに移行しました

この方法に答えはないと思うので、自分の地肌を観察しながら臨機応変に対応するのがいいとおもいます。特にはじめは、シャンプーに頼りきっている生活から抜け出すのはかなりの至難です。ストレスを溜めないように、時にはシャンプーを使うのもいいと思います。

 



髪にやさしいDIYシャンプーレシピ

(全て簡単に必ず自宅にあるもので出来ます)

ライスウォーター(米の研ぎ汁)を使う

米を洗った際にでる、米の研ぎ汁(二回目に洗った研ぎ汁を使用することをを勧めします。一番初めにでる研ぎ汁は、米表面につく汚れが付着していることが多いため使わない)をコップ一杯分ぐらいをとっておく

シャワーに行く前に、髪の毛が乾いた状態でブラッシング

→湯シャン

→米の研ぎ汁をゆっくり何回かに分け、髪の頭皮にかけ、浸透させ頭皮マッサジーをする

→髪の毛についた米の研ぎ汁をシャワーで洗い流す

※この方法は、中国のホンヤン族で、古い昔から伝わる伝統的な髪の洗い方です。

このホンヤン族の髪の毛のきれいさは、世界でも注目を浴びています

 

酢シャン

コップ一杯のぬるま湯に大さじ1〜2杯のお酢をいれ混ぜる

※ポイント

コップにお酢を大さじ1から2杯ぐらいがはじめはいいと思いますが、あんまり効果がでないと感じる方は、お酢の量を増やすことをおすすめします。

ちなみに、私の髪の毛は特にオイリーなので【ぬるま湯3:お酢2】の割合で髪を洗い流すときもあります。

その場合、お酢の匂いがかなりきついので、お酢を瓶に入れ、ハーブ(ローズマリー・タイム・ホワイトセージなど)をお好みで入れ1週間ほど漬け込み。その後、お酢とぬるま湯を3:2で混ぜ、シャワー時に利用しています

酢シャンの方法は、上記の米の研ぎ汁方法と同様に

→湯シャン

→用意したお酢とぬるま湯を混ぜたものをゆっくり何回かに分け、髪の頭皮にかけ、浸透させ頭皮マッサジーをする

→髪の毛についたお酢をシャワーで洗い流す

塩シャンプー

コップに天然塩を大さじ一杯〜1杯半入れ、沸騰したお湯をコップ3分の2ほど入れ塩を溶かす

お湯を冷まし上記同様の方法で、髪の毛をマッサージするように塩シャンプーする

塩シャンプーで髪が増えた という本が出版されるほど、人気の方法です

 

私なりの3つのDIYシャンプー比較検証

私は、どちらかといえば、オイリーな髪質です。

特に揚げ物や動物性脂肪をたくさんとった日には、湯シャンだけでは、髪の毛がベタベタでかなり重く感じるような感覚で、ストレスになります

一番、サラサラ、そしてオイリー感がなくシャンプー同様の洗い上がり感じた方法をランキングにすると

  1. 酢シャン
  2. 塩シャン
  3. 米の研ぎ汁(特に、タイ米の米の研ぎ汁は、私の髪の毛の汚れを落としてくれたような感覚は一切なかったです。日本で売られているミディアムグレインででる研ぎ汁は、私の経験上、タイ米の研ぎ汁よりも汚れをより落としてくれたような気になりました)

検証結果 (約6ヶ月)

ノープーのきっかけ

ショートヘアーの旅人ミニマリストの友人に進められ、「髪によく、荷物も減るし、お財布にもいいし最高だよ〜」と進められ、昨年の冬から開始。

プロセス

はじめは、ロープーからはじめました・・・

というよりも、 ノープーでやるぞ! と意気込んだにもかかわらず、

3日湯シャンをしたあとから、信じられないほど、髪の毛がベタつき、

ベタついた髪の毛にホコリや汚れが付き、フケも出る・・・

気持ち悪くて我慢できずシャンプーを使ってしまいました。

毎日ではないですが、週に2〜3回ほど、市販のシャンプーで髪の毛を洗う期間が2ヶ月続き、

ちょうど市販のシャンプーを使い切ってしまいました。

そして、私の本格的なノープーが始まりました

3日間は湯シャンで我慢できますが、さすがに4日湯シャンだけだと、フケも気になる、何よりも私の髪質上、髪の毛がオイリーで重く気持ち悪く感じました

そこで、なにか市販のシャンプーを買わずに、今持っているもので髪の毛をきれいに洗えないかと調べ

酢シャン・塩シャン・米の研ぎ汁シャンプー

3つの方法にたどり着きました。

今は、髪の毛がオイリーなときにだけ(特にケンタッキーフライドチキンを食べたあと)

この上記の3つの方法の一つのどれかを気分で選び、シャワータイムを楽しんでいます♪

いまのところ、半年ほど市販のシャンプーからはなれた生活をしていますが、問題はでていません。

フケははじめ3〜4ヶ月でていましたが、いまのところ、上記の3つの方法を1週間に2〜3回やれば、フケはでず、きれいな頭皮を保てています

匂いに関しても、私の相方にいつもニオイチェックしてもらいますが、

「頭皮のニオイだね。臭くはないよ」ってかんじです

はじめは、シャンプーの匂いになれていたので、頭皮のニオイすらなんだか気持ち悪いと思っていましたが、いまでは慣れっこですw

ちなみに私は、ロングヘアーなので特にノープーが難しいのかともおもいます

ショートヘアで、汗のかきにくい冬場からノープーをすると比較的、成功しやすいと言われています

 



まとめ

正直、ノープーやロープーの方法に答えはないと思います。

 

歳を取ると、乾燥しがちになるから、ノープーすべきだと言う情報もありましたが、

60歳になる母にノープーをおすすめしても、

「3日もしたら、臭くなるし、ベタベタ、フケも気になるから無理やわ〜・・・都会住まいで、排気ガスで髪の毛汚れている気もするし〜」

とノープーは彼女には不向きでした。

 

自分が試してみて、一番どの方法が、自分の地肌を健康な状態を保てるのか、研究していくしかありません。

はじめの3ヶ月間はフケが出たり、オイリーすぎてなんだか気分までさえない・・・なんてときも正直ありました。そんな日は、ストレスをためずに、シャンプーを使ってみてもいいと思います。

 

今では、私自身、髪の毛や地肌を見るのが楽しくなってしまっていますwww

そして、何より、抜け毛、フケが実際に減り、艶が出た。そして何より地肌、髪の毛が健康に感じるかつ、

お財布と環境に優しくいられることが、自分の喜びにもなっています

ぜひ、ストレスをためない程度に、興味がある方はトライしてみてください^^



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投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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