ニュージーランドワーホリへ2019年の7月に来てもう一年が過ぎました

今回、私が一年間を通して自ら経験した、仕事が見つかりやすい・見つかりにくい時期を徹底解説したいと思います

実際、仕事がなさすぎて2ヶ月ほどニュージーランドで苦しい思いをしました;;(泣)

ニュージーランドの季節を知るべき

  • 夏 12・1・2月(季節ジョブから観光業、接客業と全体的に仕事が多い時期)
  • 秋 3・4・5月(夏ほど多くはないがまだ、季節ジョブも飲食業やホテルなどの仕事もある)
  • 冬 6・7・8月(6月から仕事は少ないものの観光地でにぎわう場所では、求人の募集がある。季節ジョブは、KIWIフルーツの枝切りやリンゴの枝切りとほとんど仕事がコントラクトで稼げない時期に入る)
  • 春 9・10・11月(徐々に季節の仕事は増えてくるも、経験がないとなかなか雇ってもらえない。レストランやホテルの仕事はかなり落ち着いているので、仕事が見つかってもパートタイムがほとんど)

 

おすすめ渡航時期は目標・目的によって変わる

季節ジョブがしたい人

  •  仕事は多いです。特に、南島であれはセントラルオタゴに果樹園がたくさん広がり、特にチェリー、ブルーベリーのピッキングでたくさんのワーカーを募集します。北島であればヘイスティン(Hastings)・フォークスべい(Hawkes Bay)の果樹園とワイナリーの仕事がかなり盛り上がります。果樹園があれば、近くにパックハウスもあるので仕事は、選べますね
  •  この時期にもまだ、上記であげた、南島であればセントラルオタゴ、北島は、ヘイスティン、フォークスベイに仕事があります。この時期から1番盛り上がるのが北島のキウイフルーツの仕事です。ピッキングでは、レートがかなり良く、パックハウスでは一日長時間働くので、かなりお金が貯まると世界中のバックパッカー(旅人)が集まります。キウイフルーツの果樹園・パックハウスが広がる場所は、ベイオブプレンティ(Bay of Plenty)、ギスボーン( Gisborn)、ホークスベイ( Hawkes Bay)です
  •  冬ばはどこも仕事がありません。唯一あるとすればワイナリーの枝切りとクリップどめ(thinning)かキウイフルーツのプルーニングです。どちらも、出来高制での給料支払いが多く、また経験者しか雇わないところが多いので、ファームジョブがしたい人は、この時期に来ることを絶対におすすめしません
  •  この時期も比較的仕事は少なく、求人を見ていても、【EXPERIENCE NECESSARY】と書かれているところが多いので、ファーム目的でワーホリに来られる方は、この時期の渡航はおすすめしません。

 

結論

季節ジョブがしたいのであれば、夏にニュージーランドへ渡航すべき

または、英語に自信がないなら、冬から春に語学学校へ通い、

その後車を購入し旅行→ファームの仕事を探すという流れがいいと思います

※ファームジョブをするのであれば、車通勤がほとんどなので、

先に車購入に1週間ほど時間をつくっておくことをおすすめ

接客業や観光業で働きたい人

夏から春にかけてたくさんの求人が上がってきます

特に仕事があつまる場所は

  • 北島 ウェリントン(Wellington)、オークランド(Auckland)
  • 南島 クライストチャーチ(Christchurch)、クイーンズタウン(Queenstown)

この4つのシィティです

冬場に関しても、募集は減りますが、この4つの都市に関しては比較的求人がいつも出ている印象です

そのほか、夏場であれば各所観光地での募集がさらに増えます

(例えば、南島であれば有名どころのテカポ周辺。北島であればロトルア周辺です)

冬場は、大きなシティを除けばかなり閑散時期になるので、

仕事を見つけるのはかなり難しいと思います

冬場のホスピタリティで盛り上がるといえば、ニュージーランドのスキー場です

スキー場周辺のホテルや飲食街の求人の募集が多くなりますが、

即戦力のある人材である経験者を募集しているところが多いので、

英語に自信がない方には少しレベルが高いかもしれません

ちなみに、スキー場で働くことを目的としているのであれば、

夏場(2月頃から)各スキーフィールドの公式ページから【EMPLOYMENT 】項目から

募集要項が発表され仕事の応募が日本から送れます

もし、日本にいるうちからスキーフィールドで働くことが目的なら、

日本からアプライすることもでいるそうなので、日本にいるうちから仕事をゲットして、

仕事が始まったと同時にスキー場へ行くことをお勧めします



経験談

正直、安いチケットが取れたからといって、7月にニュージーランドへ渡航したことを後悔しています

何も調査せず、スキー場の近くに仕事はあるだろうとウハウハしていた気持ちが、到着後、不安と絶望で・・・なんど泣きくずれたいと思ったことか(笑)

スキー場のオフィスへ行くと『今年は雪不足でまだオープンしていません。ワーカーも仕事のウェイティング中なので、あなたたちにあげられる仕事は一切ありません』と強気の怒りまじりのおことわりをくらい。。。。

唯一、冬場に、一切求人が上がらない中、

ご縁があり人のツテでデイリーファーム(農場)で働くことのなりました

たくさんそこで勉強させてもらい今では、いい思い出

 

ですが・・・

もし、目標、目的があるのであれば、一回きりのワーホリを絶対に無駄にせず計画してください

ちなみに、私たちは、ビザの延長もしたので2度ニュージーランドの冬を経験しているのですが、

冬にあたる6・7月は本当に仕事探しが大変でした

最悪だった経験も記事にあるのでよろしければご覧ください

 

最低賃金以下のワーホリジョブ【悲報・経験談】

 

本当に、この冬の時期はコントラクトの出来高制の求人しか上がっていませんでした

寒い中、身体も財布のなかみもかなりさみしく心細かったのを今でもおぼえています。。。。

どこにアプライしても、海外での接客業の経験がないからレストランやカフェには縁がなく返事がこず、ファームは、どこの求人を見ても悪徳業者らしいものしかみあたらず。。。。

 

この記事を見られている方は今からワーホリに来ようと思われている方々がほとんどだと思います

もし英語に自信がないなら冬場に語学学校後、夏ばに仕事探しをお勧めします

英語に自信がある方でも、夏ばにフルタイムの仕事の求人が多いので、春、または、夏に渡航されることをおすすめします

結論、夏の渡航を強くおすすめします!!(笑)

このブログでは、ニュージーランドワーホリについての記事をメインに更新しているので、ニュージーランドに興味がある方は別の記事もご覧ください^^

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Tomo

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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