今回、ニュージーランド生活2年目をすぎ、

引っ越しを数えきれないほど経験してきた私から

失敗しない家、シェアハウスのさがし方を紹介します

私たち悲惨なお家に住んだり、合計20を超えるインスペクション(お家見学)をして

今幸せにプライベートのキャビンで暮らしています

この記事では、皆さんの快適な家を見つけるお手伝いをしたいと思います

それではいってまいりましょう〜


家・フラット・シェアハウスの探し方

ニュージーランドで家を購入する以外に

  • 一軒家ごと家を借りる
  • 家を家のオーナーやシェアメイトと部屋を共有する
  • マンション、アパートのような部屋を借りる

という3つの方法があります

探し方は、たくさんあるのですが大きく分けて3つ

  • インターネットで探す(Trade Me/Facebook Page/NZだいすき)
  • Notice board (掲示板)を使ってスーパーや街のコミュニティの掲示板に張り紙をする
  • クチコミや友達の紹介

もし、友人や知人が住んでいる場所なら、家を紹介してもらえる場合もあると思いますが

ほとんどの方が、そうはいかないと思います

私たちも、毎回知らない土地にたどり着いて、その土地に縁があり

いつも一から部屋探しが始まります!

その中で家探しの際、一番よく使ったのが

ニュージーランドのサイト”Trade Me”/”Face book”です


NZでネットを使い部屋探し

こんな人にTrade  meでの家探しをお勧め

(これは完全ローカルが使う英語サイトです)

  • 長期で家を探している
  • プライベート空間が欲しい
  • 家、部屋丸ごと借りたい

 

このサイトでは、だいたい半年以上住める人を探しているところが多いです

特に、仕事が長期で決まった人(NZワーホリでは同一雇用主の元で働ける期間制限がありません)

特定の街に惚れてしまい、もう半年は移動しないと思っている方は

このサイトを使うのもありだと思います

Trade  Me使い方

【Trade Me】→【  property】→【  for rent】→location(住みたい地域名),priceなどを設定して見ていきます

https://www.trademe.co.nz/a/

この中には、プライベートセラーとエージェントのどちらかが家を貸しています

エージェントが掲載しているおうちの場合、そのエージェントのサイトに登録してからお家見学(ビューイング)できるケースもあります

ここで押さえたいのが、エージェントを挟むとやはり、家の家賃は少し高くなっています

エージェントを挟んでいるおうちは、家主のオーナーがお金をリアルエステート(不動産会社)に払い、

住んでくれる人(テナント)を探すので、少し家賃もうわのせされています

プライベートセラーであれば、家を貸す際の広告費を”Trade Me “に支払っているだけなので、

比較的フェアプライスです!

このサイトで注意して欲しいのが、トレードミーの場合

もし、いい家があったとしても確実にその家で住めるわけではないということ

家主やエージェントが住む人を最終選ぶことができるので、

 

いい家が見たかった→家をみにいく→申し込みフォームをインターネットのページから申請→結果を待つ

 

という流れですが、私たちも3回落とされました…。

 

このフォームには、たくさんの項目があり給料の記入欄やビザのこと、過去の家主の連絡先など

自分が金銭的に信頼できる人間だということを証明して、認めてもらえなければ部屋を借りれません

 

簡単に部屋を借りれるのは、次に紹介するフェイスブックやNZだいすきです


Face BookやNZだいすきで部屋探し

これは、完全プライベートで部屋を貸しているので、色々交渉しだいなところもメリット

  • 短期で住みたい
  • 比較的安めで部屋を借りたい
  • シェアハウスで全部家具も揃ってる部屋に住みたい

方向けの部屋の探し方です

特に日本人サイト”NZだいすき”ですが、日本人のハウスオーナーは

ワーホリの方や留学生の暮らし方に理解のある方が多いので、

交渉次第で短期住まい、ボンドなし、家具付きの部屋…などの部屋も簡単に探すことができますよ

Facebookで家の探し方

Facebook page →Marketplace →【search Marketplace 】の項目に

“shared house” /”self-contained unit “/”studio for rent/” room for rent” …など借り部屋のワードを入力して検索

エリアを指定して、気になるところがあれば、気軽にオーナーに連絡をとってみましょう♪

 

NZ大好きで部屋の探し方

https://nzdaisuki.com/

このサイトから、【住まい】の項目でハウスオーナーが投稿しているので、ここから連絡をとって気になるところを質問、または、ビューイング日程を相談してみにいくのみ!

 

部屋探しの際に出てくる用語集

  • Rent  :家賃
  • landlord  :家主
  • roommate / share mate :ルームメイト、シェアメイト(部屋を一緒に使う人たち)
  • Professionals only  :フルタイムで働いている人(学生や政府からお金を補助してもらっていない人)
  • furnished / unfurnished:家具付き/家具はつかない
  • bond:ボンド(入居時の補償金)
  • minimum stay:最短滞在日数
  • notice:事前に知らせないといけない退去の知らせ
  • reference required:自分のことを紹介できる第三者のレターや電話番号
  • viewing / inspection:ビューイング/インスペクション(家、部屋を見学すること)
  • self-contained unit:セルフコンテインドユニット(トイレやキッチンなど生活に必要な水回りが全て揃った部屋やお家のこと)
  • individual entrance :オーナーとは別で玄関がある(プライベートがある)



部屋探しに注意すべき点

  • 水道光熱費/WIFI→記載がある場合とない場合があります

あれば、こんな感じで書かれてます ”Rent includes power, water and internet

何も書かれてない場合は、ビューイング時に確認しましょう

 

  • ノーティス(notice)

オーナーに退去することを退去何日前には伝えないといけない

という決まりがあるところもあるので、きちんと確認しておきましょう!

何か問題が起きてすぐに出て行きたいけれど、このルールのせいで退去できない

または、退去できるけど、お金を払わなければならない!なんてことも

  • ミニマムステイ(minimum stay)

最低でもこの期間だけはすんで欲しいというオーナーが決められるルール

 

  • 入居可能日 (available date)

入居可能がすぐのところもあれば、二週間後に今住んでいる人が退去するからその後滞在できるよなんて場所もあります

急ぎで部屋を探している人は、こういうことも気にしておきましょう

  • シェアハウス人数、シェアする人たち

シェアのハウスに住むなら、一緒に住む人のことをきちんと聞いておきましょう。

例えば、どんな職業で何時ごろに出ていくか、キッチンはよく使う人たちか

トイレやシャワーは何人とのシェア、掃除のルールなど

シェア人数が多く朝一の出勤時間がみんな同じだとキッチン、バスルームは絶対に取り合いになり

ストレスになるので確認しておきましょう><

  • 近隣の情報(バス停、スーパーまたは、近所の方のパーティーなど)

車がない方はバス停や近場のスーパーの場所は確認が必要です

また、大きな街に住む、住宅街に住むなら、近隣で夜遅くまでパーティは行われているかなども聞いておくといいですよ

オークランドやクライストチャーチ、大学の近くであれば特に夜のパーティが盛んに行われる場所なんてのもあるので注意が必要

  • ボンド

ボンドをとるオーナーもいれば、短期滞在を許している日本人オーナーなんかで、

ボンドを取らないオーナーもいます。

ボンドがあるかの確認と、もしボンドを払うなら、払ったことを両者が忘れないように

きちんと契約書を書いておきましょう。

このお金は、退去時に何もなければ返ってくるべきお金です

  • 家具や寝具について

家具や寝具がついてくるのかどうかは、家のオーナーによってそれぞれ違うので

きちんと確認をとっておきましょう

  • 鍵やセキュリティ、門限、ハウスルール

シェアハウスの場合やオーナーと住む場合、その家の中で門限や掃除、

お友達を連れてきていいか、パーティなどなど

いろいろなことでルールをもうけているオーナーもいます

後から問題が起きないように、事前に確認しておきましょう

 

以上が長くなりましたが、家やシェアハウスの見つけ方、借り方でした

たくさんの家をみて、オーナーとはなして、自分で納得のいく住まいを見つけてください

私たちは、以前ハウスオーナーとトラブルになったこともあるので

もし気になる方はこちらの記事も参考にしてください

シェアハウストラブル【ニュージーランドワーホリ】

それでは、また〜\^⒊^/


 
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投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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