ニュージーランドでは旅費をおさえるために

キャンピングカーを借りて観光地をまわる

スタイルがかなり人気な旅行の方法になっております。

なぜかというとバックパッカーというドミトリー形式の共有シャアタイプ型宿泊施設以外には、安宿という場所があまりなく

泊まるところも、スーパーも建物すらない手つかずの大自然がまだ太古の昔から残っているところがたくさんあるからです

強気なヨーロピアンのバックパッカー達は

バンを買ってキャンピングカーに改造してるのを見て

ほんなら俺らでもできるやろう とおもい

自作で作ってみました!

キャンパーバンのベース車両選び。

いろんな候補の車両を検討しましたが

エスティマタイプのミニバンだとすこし狭く感じたので

商業車タイプのバンのハイエースに決めました!

積載量は普通車免許で乗れる中では最大級の大きさです!

買った当初の中身すっからかんな ハイエース 100型

ローカルの中古車を売っているネット(Trade me)

で状態のよさそうなTOYOTA のHiaceを探すのに3週間

ついに取引の日!

ドキドキでオーナーと会い、久々の車の取引。

ネックだったのが 走行距離60万キロ超え!!!!

「めっちゃ走ってるやん・・・」

でもオーナーは「ノープロブレムだぜぇ〜なにか文句あるけぇ〜??」

とやたらと強気。(笑)

「Let me drive your car!!!!!とりあえず乗らせてくれよ〜」と頼み

いざ!テスト走行!

速攻ハイウェイ出て100km…

リアデフ周辺からの少々な異音を確認して

オーナーの目のつかないところまで走り

道の路肩に車を止めて、車体下をチェックすると

エンジンオイルも漏れ漏れ・・・デフ周辺はやはりデフオイル滲み出してて、、

一人で道路の路肩でかたまり考えた・・・

今回安い値段で見つけたハイエースやけど、これから問題がでてくるのかは正直運次第・・・

いっとくか (買っとくか)、、、、

真剣な眼差しでオーナーのもとへ帰り

Question time ???質問!!

どのぐらいこの車をケアしたかどうか聞いてみると

「整備工に頼みっぱなしでなにも知らねー」って聞く意味なし、

まあ、とりあえず買ってみよう!と決意し購入!!

現金を渡して、それと引き換えに相手の連絡先と住所をもらう(念の為)

キャンピングカーずくり。

ここからはどうやって、運び用のハイエースを車中泊仕様のキャンパーに改造したかです。

まずは床から

12mmのプライウッド(1200×2400)を2枚買ってきて

フロアマットを基準に下書きしていき〜丸ノコでカットしていきます!

今回、はじめて丸ノコ(電動ノコギリの丸いやつ)を使ったのでなかなか雑な仕上がりです(笑)

職場のキウイの同僚たちに教えてもらいました(笑)

写真はないけど、完全にフラットにしたかったので

板の下にゴムの下敷きを均等にひいています

完全にフラットになって床とぴったり!後ろ側はキッチンになるのでとりあえずは

こんなもんで〜!

お次はホームセンターで買ってきた

フロアマットを板の上に貼っていく。ホームセンターの店員さんのオススメでは、特別の接着剤をすすめられたけど・・・

予算オーバーで断念。安いボンドをふんだんに使ってフロアマットをつけましたが今もしっかりくっついてます!

 

床は明るいカラーでいいっしょ〜

ベッドずくり

このカウチ(ソファー)は、職場の廃材のパレットと床で使用しなかったあまりのプライウッドでつくりました!

ふだんはカウチで、開けると〜

ベットに早変わり!!これかなり苦労しました笑

ベット左右を完璧に同じ作りにするのがかなり苦労しました

特に、高さ調節に時間かかりました?

遠くからみたらこんなかんじ♪(左の真っ白の棚は翌週の台風でなぎ倒され、ボツになりました(泣))

実際にバンで生活してみて思ったのが

ベッドの高さが肝心なんです。

収納を考えてベッドを高めに作ってるバンの人たちの車もたくさん見てきましたが

彼らは収納のことを考えすぎて、ベッドの上で座れない

(ベッドが高すぎて首が曲がる状態)

私達のベッドは一番低く作ったため、ベッドの上でも座れます。

なので作る際はリアタイヤのタイヤハウスのサイズと高さを合わせると良いでしょう!

お次はキッチン!

同居人のライアンがたまたまもとビルダー(大工さん)やったので

キッチンづくり手伝ってもらいました・・・てかほとんど作ってくれて感謝です。

キッチンのシンクをフェイスブックのマーケットプレイスにて格安で購入しリア側に設置。

タンクとつなぎ、排水はすべてそこにたまるようになりました!

たまった排水は、ダンプポイント(下水処理施設)で捨てれます。

私達はキッチンをトランク側に設置しました

リアハッチが上に開くので多少の雨でも調理可能です。

衣服収納用の棚作り↑そのままドリルでボディに金具うちこみつけました?

トモもネジネジ〜

木工塗装

このあとペンキ塗りは、相方トモにお願いしました?

Before↓

殺風景なウッドカラーから〜

ブラウンになりました〜!!

この面倒なペンキ塗りですが

すべての面を2層から3層塗っていきます。

これをすることによって

水や湿気による腐食を防ぐことができます。

なので塗装はおすすめです!

まとめ

床はフラットに作ったほうがよい。

車内のベッドは低く作ると居住空間が増す。

キッチンは後ろがよいかも。

キッチンのシンクは大きめのを使うほうがよい

(今までで見てきたキャンパーバンのシンクはかなり小さく

使ってる人はいなかったので)

木材は塗装して腐食を防ぐ。

 

この写真はちょうど旅にでる当日です。荷物が多く、生活感満載?

今は旅に出てバンライフ3週間目ですが、寝心地は最高です〜!

幼いときから憧れていたキャンピングカー生活。ついに達成やーー!!

次はキャンピングカーライフのいいこと、苦労することなど記事にしていきます

自分で好きな場所で寝泊まり、食事ができる

移動できるちっさい家みたいな感じなのが最高です!

制作時間があるならあなたも自作でキャンピングカーを

挑戦してみてはいかがですか!?

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Hayato@

投稿者について

相方のハヤトです。 大学四年の前期が終わろうとしているころ、もっと広い世界を見てみたい!!と思い切って休学し 自分の英語力試しにスキー場で外国人らと仕事してみる→面白い!→もっと英語力上げたい✍️!→フィリピン留学セブ島へ3ヶ月ら?️→そこから2年間オーストラリアワーホリ??? ここで相方のTomoと出会う。帰国し休学終わりササッと卒業した。現在はTomoとニュージーランドワーホリ中?? 得意技は車の整備! アウトドア!貧困旅。母国??の車が世界で活躍していることを目の当たりにし、車好きとして、自分も一人の日本人として世界で活躍したいと願い、日々新しいことに挑戦中! 

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