ニュージーランドで車中泊を考えている方々、必見!

NZの車中泊旅はセルフコンテイン車両でなければ、なかなかきつい!

その理由とセルフコンテイン証明書のゲット方法含めおつたえします

セルフコンテイン証明証をゲットするメリット

  • 証明証がることにより、キャンプできる場所が増える
  • セルフコンテイン車両にすることにより、車中泊時に必要最低限のものが完璧に揃う
  • 証明証有効期限は、ゲットしてから四年間。とってしまえば、売るときにすこし、高めの価格で売れることは間違いなし
  • キャンプ中のごみを出さない仕様にしなければいけないため、自然を保護できる

セルフコンテイン証明書をとるために必要なもの

  • 1人につき、3日間の滞在で使用するための飲み水タンク(ホワイトカラー)12リットル
  • シンクから繋がる匂いを嗅ぐためのS字や曲がったパイプ。(ここで注意するのが下記で記載している黒の汚い水を受けるタンクにしっかりと固定されていること!)
  • グレーまたは、ブラックの汚い水を受け取るタンク。1人につき三日間で必要な水を受けられる12リットルサイズ
  • ふたのついたごみ箱
  • ポータブルトイレ1人につき3日間で利用できるよう3リットル(ここで注意して欲しいのが、トイレの場所!ベッドをつくり、寝る状態ですぐに車内でトイレに行ける状態でなければ、セルフコンテイン証明書はゲットできません)

 

(綺麗な水が流れ、そこで水を受けるシンクが必要となります。そして、その排水を最後に受け取る黒のタンク。要するに、小さなキッチンを車内に作らなければ、セルフコンテイン証明書はもらえません)

どこで証明書を発行してもらえるか

【self-contained NZ】で最寄りの検査員がいるガレージをGoogleで検索できます

大きな町なら基本的にあります。普通車の整備工場などではなく、基本的に特殊なキャンピングカーなどを扱う整備工で検査されます。

いくらかかる?

120ドル!

私が行った検査場で支払った価格は120ドルです

審査場所によっても値段が変わるのか、公式サイトには99.99ドルと記載されていました。

一度、テストに落ちても、2回目のテストは無料で受けられます。

また、私たちは直接お店に行きサクッと五分ほどで検査官に診てもらい、不合格のところをはじめ無料で教えてもらいました

修理後また、車を無料でチェックしてもらい証明書をもらいました

どこで必要なものを揃えられる?

  • Bunnings Warehouse
  • Mitre10
  • Place maker
  • The Wear house
  • K mart
  • Burnco(品揃え抜群。北島には店舗が多い)

セルフコンテインドステッカーをもらえる検査場併設のショップに行けば

価格は高いですが、必要最低限のものは購入できます!

わたしたちは、南島で、検査場もかなり遠い場所にあったため、

必要なものはすべて、上記であげたホームセンターで購入しました

また、シンクですが、これは、フェイスブックのマーケットプレイスにて購入。

シンクやポータブルトイレは、通常プライスで買うと普通に100ドル越えします。

フェイスブックのマーケットプレイスやセカンドハンドのおみせで見つけることができれば、

かなり価格を抑えることができると思います

そのほか、友人の車(トヨタエスティマ)などであれば、

車内が比較的小さいので、どれだけキッチンを小さくできるかによって寝るスペースが変わってきます。

友人がシンクを選んだのは、サラダを洗ったり、料理で使うステンレスボール。

これを改造しシンクに変えてました!

北島に多い【BURNSCO】

車中泊グッズが全てと言っていいほど揃っていておすすめ!

 

セルフコンテイン車を作るには欠かせないアイテムがたくさんそろっています!!

  • ポータブルトイレ
  • シンク
  • 飲水タンク
  • 排水タンク
  • ホース
  • 排水管

セルフコンテインド認定証にトータルかかった費用は?

すべて、ベッドやシーツ、ベッドのマットレス、そのほかに必要なガス、キッチン用具などを合計すると

$1500ぐらい

 

特にわたしたちは、冬のおわりにニュージーランド入りし、車中泊旅を南島から、春ぐらいからはじめました

なので、ちょうど寒い時期からだったので布団や湯たんぽ、寝袋などたくさん購入しているので少し普通の人より高額になったかもしれません

まとめ

  • ニュージーランドで車駐泊旅を長期(1ヶ月以上)で考えるのであれば、絶対にセルフコンテイン証明書がないと厳しい。
  • セルフコンテイン車両専用の無料キャンプサイトはたくさんありますが、セルフコンテイン車両でない車やテント泊を許しているキャンプサイトは、非常にすくないです
  • そういった際は、ホリデーパークに泊まればいいんですが、場所により価格は様々
  • 観光地から離れていると、だいたいがNonパワーサイトで一泊ひとり15ドル(シャワーは別料金の時もある)
  • 観光地だと、バックパッカーのドミトリーで宿泊するのと同じぐらいひとり30から40ドルシーズンによってはそれ以上とるキャンプサイト、ホリデーパークもありました
  • たまには有料キャンプサイトに泊まるのも楽しい、そして、やはり、清潔、キッチンや共有スペースがあり、居心地がかなりいいですが、毎日利用するとなれば、かなりの費用になってしまいます

 

もし、格安で旅したい!ワイルドに自然の中で旅したい!と思われる方は、セルフコンテイン証明書をとること、または、セルフコンテイン証明書がもとからついている車の購入をお勧め!

もしあなたがワーホリでニュージランドに来たならば、セルフコンテイン取得のチャレンジをしてみてはどうでしょうか!バンライフするならする価値あり!!

Pocket
LINEで送る

投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA