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1泊1人$13!?激安!ホリデーパークとは?
海外の宿泊施設ホリデーパーク
もっと早めから利用しておけばよかった><
今回海外のホリデーパーク(キャラバンパーク)について知らない方に、この宿泊施設を利用するメリットを紹介します
格安に泊まりたい、テント宿泊したいけれど、シャワーも浴びたいし、キッチンも使いたいと言う方!
少しのお金でその夢叶いますよ
ホリデーパークの宿泊の種類
- キャンパーと言われる、車中泊が可能な車をお持ちの場合は、パワーサイト・ノンパワーサイトという場所を選ぶことができ、共有キッチン・バスルームを使う
- 車中泊車両をお持ちでない方は、キャビンまたはコテージと言われる、ベット付きの部屋を借りる。その中でも、トイレ、シャワー、キッチン付きの部屋などかは値段によってわかれる。テントがあれば、テントサイトの使用がお財布には一番やさしい
(キッチン用具やバスタオル類が備え付きでないところもあるので、そのあたりは、オーナーに要確認を!)
最安でホリデーパークに泊まる方法!
キャンパーを借りる、または、自家用車を車中泊仕様にし Non Power Site を使う。
または、テント泊(シャワーもトイレ、キッチンがあるから快適だよ〜下に紹介していくね)
ノンパワーサイトとは?
ノンパワーサイトとは、電気を使わず(共有リビングルームでの充電は可能)場所代だけ払うというかんじ♪
決められた場所に駐車でき、そこで寝泊まり。
もちろん、施設内はすべて使える。
シャワー、Wifi、共有キッチン、共有リビングルーム、などなど
私達は現在、ホリデーパークに住んで50日目。
一泊一人あたり$13 シャワーが$2で6分かかるため一日にかかる費用は$15。
二人だと、一日あたり$26。
一人あたり1週間で$90。
二人で1週間で$180。
激安です。
ホリデーパークはバックパッカーより安い!(二人部屋例)
もちろん、テントを持ってない人や車がない人も泊まれます!
そして比較的バックパッカーより安い!!
例、クイーンズタウン
【二人部屋】
- バックパッカー 一泊$100
- ホリデーパーク 一泊$80
この差は大きい!(価格は時期により変動)
クイーンズタウンのバックパッカー、ホリデーパーク、両方とも泊まってみたが
私達の場合、ホリデーパークのほうが過ごしやすかった。
(ホリデーパークは車でしか行けない場所にある事が多い。また、食器類や、キッチン用具が備え付きでないところもあることをあたまに入れておこう!)
クイーンズタウンのホリデーパークのキャビン「二人用の部屋」からのビューはこんなかんじ♪
敷地内のレイクからはこの風景
美しい、、
アクセスは悪いものの自然との近さがホリデーパークのよいところ!
ホリデーパークの部屋は小さな小屋みたいなものやコテージのようなものも場所により様々!
バックパッカーの部屋は比較的小さく、かなり窮屈のうえ、壁が薄いため隣の部屋のおと丸聞こえ、(泣)
※たまにホリデーパークに二人部屋が無い場所もあるので、行ってみて確認するか、ウェブサイトで確認してみよう!
ホリデーパークのメリット
- 安い!
- 自然に囲まれている
- 小さいコテージに泊まれる
- 公園に住むような感覚
- 他人と距離感がある
- ゆっくりのんびりできる
- 部屋もバックパッカーと比べると広め
- キッチンも有意義に使える
- 部屋に簡単なキッチン用具がある(ケトル、冷蔵庫など)
ホリデーパークのデメリット
- 街からアクセスが悪い(徒歩10分〜)
- トイレが外の場所がある
ホリデーパークの過ごし方
(相方Tomoによる、ヨガレッスンの風景with ご近所さんと)
日本でいうとキャンプ場みたいなイメージかな?
簡単なコテージに泊まれて、一日中ゆっくりとした時間をすごせます。
客層は老夫婦や家族連れなど、バックパッカーにいるような人々とはまた違います。
私達はバックパッカーのワイワイガヤガヤした感じが嫌いなのでピッタリでした。
芝生でゴロゴロしたり、外のテーブルで本読んだり、日記かいたり、バーベキューしたり
自分の時間を過ごせます
自然とも距離が近いので、ハイキングにいったりサイクリングにいったり
(自転車貸し出しサービスがあるところも)
ちいさな牧場もついててペットの羊さんにふれたり
どうぶつの森みたいなスローライフw
クイーンズタウンのバックパッカーに泊まった時は最悪だった。
隣の部屋から夜の遅くまで音楽ドンドン聞こえてくるし、キッチンの人口密度高め、
冷蔵庫は入れるスペースなかったり、共有リビングルームのソファーは満席。。
なのですぐさまバックパッカーからホリデーパークに移動した。
ホリデーパークは自然に囲まれてるとはいえ、生活に必要最低限なものはすべてそろっている!
Wifi、ホットシャワー、キッチン、共有リビングルーム、BBQ、洗濯機、乾燥機、トイレ...
ホリデーパークの施設紹介
これは今泊まっているホリデーパークの写真ですが参考程度にどぞ!(
https://www.cluthagoldcottages.co.nz/
- ノンパワーサイト(Non Power Site)
- コテージ
ここのコテージは大きめの4〜5人用なので価格は$120
- キャラバン(動くお家)のパワーサイト(電気使える場所)
お隣さんのキャラバンがすごすぎた。
彼らはキャラバンの中に冷蔵庫やテレビ。生活にいるものすべてそろっているので
延長コードで外から電源をとっている。
- 共有キッチン
ここは自由に使える、このうしろには冷蔵庫もあり。
- 共有リビングルーム
雨の日はここで映画見たり〜
- 共有ゲームルーム
卓球したり〜
- BBQ
BBQも無料でつかえます
- パーク内
ここでのんびりブログ更新してます〜
- シャワールーム
- 洗濯機
一回2ドルで使用可能
- 洗濯物干し
- プレイグラウンド
今は子供がいないのでトランポリンで遊んでます笑
ホリデーパークによりけりですが、基本的にどこもこんな感じです!
ホリデーパークはどこにある?
ニュージーランドには450以上のホリデーパークがある。
都市部はもちろん田舎にもあります!
探し方はアプリが簡単!私達はいつも
- Wiki Camp アプリ
を使っています。
→絞り込み検索から
【Caravan Park】を選択 ※キャラバンパーク=ホリデーパーク
すると現在地から近いホリデーパークが出てきます!
バックパッカーからホリデーパークに移動した経緯
私達が去年、ワーホリビザを取得し、ニュージーランドのクイーンズタウンについたときの話だ。
空港についてから早速、「住む家どこにしよっか〜」「とりあえずバックパッカーにいってみるか〜」
となり、とりあえずバックパッカーに泊まってみた、
すると一泊二人部屋がなんと$100(6500円)
しかも共有キッチン、共有トイレ、部屋は狭くてベッドのみ。隣の部屋から音楽ガンガン。
もっと安く行こうと思えば8人部屋などのチョイスもあったが
今までシェアルームに全然いい思い出無いので二人部屋に。
(バックパッカーの8人部屋などの共有ルームで暮らす際は貴重品など要注意。友人は、ドミトリーで財布盗をまれました・・・・)
私達は滞在3日目に我慢ならず、同じ値段でキャンピングカーが借りれるのに気づき、
バックパッカーを去り、レンタルキャンピングカーで旅に出た。
その旅先にホリデーパークを知り、実際に泊まってみてよかったのでもう今ではホリデーパーク派です。
ホリデーパークのまとめ
- のんびりしたい人向け
- バックパッカー宿で海外の友達作りたい!って人は不向き
- 思ったより安く滞在できる
- 車中泊できる。
- テント生活で節約したい人向け
- あなた次第ですが仕事情報ぐらい教えてもらえる
- 静かなのが好きな人向け
ニュージーランドに旅行に来た際またはワーホリで来た際は
ぜひ利用してみてください!
Wow que chulo que vives en este lugar como así tío!
Me gustaría ir a Nueva Zelanda !
Yo he decido que me voy algún día!