島全体が自然と融合したアートでできている、関西の香川県にある直島。

アクセスは非常に悪いにも関わらず、国内外問わずたくさんのアート好きがここを訪れます。

直島へのアクセス


直島へのアクセスは、いろいろな方法が最終フェリーを使わないと島に到着することはできません

わたしは、関西在住なので

電車で大阪→神戸(三宮駅)まで

ジャンボフェリーで神戸(三宮から)→香川県(高松)

(三宮から香川までは、高速バスも走っているので予算と時間に合わせて予定を決めてくださいね。関西在住の方だと、岡山経由で、直島へ行く方も多いです。今回は、いつもいく香川経由ルートを詳しく紹介しますね)

*時間とお金を有効的に使うため、深夜便を使うことが多いです。シャワーもフェリーな内で借りれるし、食事ところもフェリーな内にあるのでかなり快適ですよ♪ジャンボフェリーの運行情報はフェリーのサイトから確認ください

https://ferry.co.jp/jikoku.htm

 

高松に到着したら四国汽船のフェリーに乗り換えて直島(宮浦港)へ向かいます(時刻表は四国汽船のサイトでご確認ください)

https://www.shikokukisen.com/instant/#route01

宮浦港へ到着すると、ドーンっと、アート好きなら知っているのではないでしょうか?

直島といえばこの草間彌生のかぼちゃ!!このかぼちゃがお出迎えしてくれます

 

直島のみどころ

地中海美術館

関西出身の世界的に有名な建築家安藤忠雄。彼が建てた、建物自体が芸術な地中海美術館。ここは山?丘?の上にそびえ建っているので、美術館内から見る自然の景色も空気も最高です

ここでは、有名な クロードモネの睡蓮 が見れますよ

チケット情報はこちらから確認ください

https://benesse-artsite.jp/general-information-2020.html

(月曜日休館)

 

街中アート

この島には、美術館だけではなく街中にたくさんのアート作品が施されています

その中でもわたしが心ときめいた街中アートを紹介します

草間彌生のかぼちゃ(宮浦港)

フェリー乗り場からすぐに見えるカボチャのオブジェです。

カボチャ内に入ってベストショットを記念に残しましょう

 

I ♡湯(宮浦港)

大竹伸朗がデザインした、アートにどっぷり浸かることのできる銭湯です。

銭湯内はまあ不思議。大竹伸朗の好き、不思議がたっぷりつまった空間です

実際に入浴して身体で体感してほしい

 

南寺(本村)

世界で有名な ジェームズ・タレル が手がけた自然の光、人間の感覚を肌で感じさせる体験型アートです

夏休みや大型連休時には、この寺に入りための列や、入場チケットが配布されている時もあるほどの人気!

 

 

はいしゃ(本村)

こちらは、宮浦にある アイラブユ を手がけた芸術家、大竹伸朗がデザインした作品

かつての歯科院を作品化したものです。

こんなのを見ていると、 ほんと人生に模範解答とかないんだろな〜 と自由な気持ちに勇気や希望、ワクワク、ゾクゾクさせられるのはわたしだけ?w

 

家プロジェクトのインフォメーション

(紹介した南寺と歯医者はこのプロジェクトの一部なので、鑑賞にチケットが必要です)

詳しくはこちらのサイトで確認ください)

https://benesse-artsite.jp/art/arthouse.html

観光の際の知っておくべきポイント

芸術アート祭

3年に一度行われる瀬戸内国際芸術祭という瀬戸内海エリア全体にアート作品が開設されます。

瀬戸内全体が盛り上がりアート好き、旅好きにはたまらないビックイベントです

わたしもこのイベント時に瀬戸内へアート巡りのために行きましたが最高です。

瀬戸内どこへ足を運んでも、いたるところにアート!アート!アート!

とくに、メッセージ性が強く込められたものが多くなんだかアートから熱を感じます

瀬戸内芸術アート祭の期間は、特別なアート祭攻略ブック、特別芸術祭用のパスポートチケットなども販売されるので、詳しい情報はこちらの公式サイトからご確認ください

https://setouchi-artfest.jp/

レンタル自転車で島を回る

この島の観光は、周遊バスか、自転車レンタルです

島全体を回りたいのであれば、絶対に電動自転車をお勧めします

初めて島に訪れた時に、ケチってふつうのママチャリを借りたら、アートにひたるまちなか散策の予定が、筋トレの一日となりましたw(今ではわらえる面白い思い出だけど・・)

宮浦港から降りて目の前に自転車レンタルのショップがあります

直島観光は一泊することをお勧め

せっかく来たのであれば、ぜひ一泊して帰りましょう。日帰りで全てのアートを見るのは、時間が足りません><

小さなおしゃれなカフェや地元のご飯が食べられるお食事ところ、旅人があつまるゲストハウスなど、アート以外にもたのしめる場所があります!

時間があれば、直島で一泊もしくは長期滞在で他の島もセットで回るのもお勧めですよ^^

服装 持ち物

  • 動きやすい服装(スニーカーでパンツスタイルをお勧めします。)
  • 軽い羽織(フェリー内や電車内、交通機関で寒い時に活躍するアイテム)
  • 夏場であれば日焼け止め、虫除けスプレー
  • 現金(小さなアートの入場料の支払いには、現金が便利。島内にコンビニがあるので、お金を下ろしたりすることも可能ですが、時のようにあちこちにコンビニはありません。念のため現金は用意しておきましょう)

以上が、わたしがおすすめしたい直島のスポットや観光のために知っておいてほしいおすすめ情報でした

アート好きなら一度は直島へ足を運んでみてください!最高の思い出になること間違いなし♩

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投稿者について

Tomoです。社会人4年経験後、ふとこのままで人生いいのか?とフィリピン留学3ヶ月英語を学び、英語をリアルにもっと使ってみたくなりオーストラリアワーホリ一年。その後、もっと英語にハマり、もっとうまく話したいと思うようになり、フィリピン留学を4ヶ月。違う国も知りたいと思い、ブログの相方ハヤトとニュージーランドワーホリ中。趣味は旅行。最近はまっていることは、ECO、Sustanabilityについてのユーチューブを見ること。私達のすみかである、地球を守ることを学んでいます。

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